つい書いちゃったのは統治時代の産業遺産保存運動なんかしてくれる人達ですかね。
日本の技術で今の台湾が有ると鉄道、発電等々施設を時にはカフェにしたり再現したり大事にしてくれてます。
徐教授なんか発狂ものでしょう。
(レコードチャイナ)
2020年6月1日、中国メディアの北京晩報によると、台湾の高校教科書で日本を「母国」と表現する部分が見つかり物議を醸す中で、国民党の幹部が自らの見解を示した。
記事によると、報道の真偽を検証する団体・台湾ファクトチェックセンターがこのほど、ある高校の歴史教科書の、日本の植民統治下にあった台湾の経済発展に関する記述の中に「1930年代、日本が対外拡張のために軍需工業時代に入ると、台湾総督府も日本母国の国策に追従して関連の工業インフラを建設した」との表現があったと指摘した。
これについて、国民党の蔡正元(ツァイ・ジョンユアン)副秘書長は「日本の台湾総督府と日本政府との関係は、『子』と『母』の関係ではなく、地方政府と中央政府の関係である。『母国』と記述するのは、憲法学の理論を理解していない」と語ったという。
蔡氏はまた、「日本の植民統治時代に、台湾では大部分の人が中国(清朝もしくは民国政府のこと)を『母国』と呼んでいた」とも主張している。
なお、記事によると、問題となった教科書では当該部分以外に日本を台湾の「母国」とする記述はなかったという。
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そういえば最近フォーカス台湾見てないな
ちよっと面白いのがありました。
日本時代から伝わる“遺体焼却用”の煙突 都市伝説の真相が明らかに/台湾
(台北中央社)台湾の最高司法機関、司法院の庁舎は日本統治時代に建てられた古い建物で、中庭に回ると、4階の屋上より高くそびえる用途不明の高い煙突がある。死刑が執行された後、遺体を焼却していたという話が伝えられているという。同院の公式フェイスブックで1日、このような都市伝説とその真相が紹介された。
台北市内にあり、総統府の隣に位置する司法院。落成したのは1934(昭和9)年で、高等法院(高裁)や検察局、台北地方法院(地裁)などが入る3階建ての合同庁舎だった。煙突はこの時代から存在していたという。戦後は「司法大廈」(司法ビル)と改名され、77年に4階部分が増築された。98年に国定古跡に登録されている。
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ポーン( Д )⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒...。....。コロコロ
昭和9年?
で煙突の真実は?
謎の煙突に関しては、日本統治時代から残る建物には幽霊話がつきもので、司法大廈もその例に漏れないとした上で、当時の用途はただ単に、不要になった紙を燃やしたりお湯を沸かして暖房していただけだったが、すぐそばに審判を待つ容疑者のための仮牢があったことからこのようなうわさが広まったのだろうと種明かしをした。
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南北朝鮮と比較するのは良くないでしょうが<`∀´ >こいつらなら都市伝説を事実のようにふるまっているであろう。
民度の差ってものすごいね。
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日本統治時代の歴史証拠を現代文化に昇華しちゃう台湾。
素直にありがとうと言いたいです。