THAAD撤去って青瓦台文在寅一味は公約してませんでしたっけ。
警察使って米軍支援しちゃった事に対する支那畜と北朝鮮の反応が楽しみです。
米中対立の時期に韓国THAAD奇襲作戦…「中国は沈黙するが内心は…」
(中央日報)
韓国国防部と在韓米軍が29日早朝、慶尚北道星州(キョンサンブクド・ソンジュ)の在韓米軍高高度防衛ミサイル(THAAD)基地内に装備と物資を運ぶ「奇襲」輸送作戦を終えた。28日午後10時ごろから29日午前7時ごろまでコンテナを積んだ軍用輸送トラック行列がTHAAD基地に入った。作戦の兆候は表れていた。THAAD基地がある慶尚北道星州郡草田面韶成里(チョジョンミョン・ソソンリ)に警察が集まり始めたからだ。投入された警察は計3700人。すると、THAAD基地に反対する住民とデモ隊も村会館の前に集結した。搬入の過程で住民やデモ隊およそ50人が警察と衝突し、5人がけがをしたと、星州THAAD阻止闘争委員会側が明らかにした。
国防部のチェ・ヒョンス報道官は「THAAD基地は従来のゴルフ場施設を改善工事なく使用し、生活状況が非常に劣悪な状況」とし「韓米将兵の健康・衛生・安全を保障するために一部の施設を改善する工事とTHAAD体系の一部の装備の交換が必要だった」と説明した。チェ報道官は「THAAD基地の進入路でデモ活動があり、やむを得ず警察が輸送を支援した」とし「新型コロナ事態を考慮し、人的接触を減らそうと夜間に(輸送を)推進した」と伝えた。
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米軍THAAD基地に一晩で装備搬入 対中関係の悪化懸念も=韓国
'(朝鮮日報/聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】韓国国防部と在韓米軍は28日夜から翌朝にかけ、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」が配備されている韓国南部・慶尚北道星州郡の基地に装備を搬入した。国防部は29日、「星州基地での韓米将兵の勤務環境を改善し、老朽化した一部の装備入れ替えるため」と説明。安全確保に努めながら陸上輸送を支援したと述べた。
輸送作業は午前6時ごろ終わったようだ。搬入された装備は、発電機など老朽化したものの入れ替え用の装備のほかに軍事装備も含まれていたと伝えられる。現地では迎撃ミサイル搬入の可能性も指摘されているようだ。
今回の装備搬入は、環境影響評価の終了に合わせてTHAADの正式配備を加速させるための地ならしではないかという見方も出ている。
在韓米軍が2017年3月に星州基地にレーダーとミサイル発射台2基を配備したことを受け、韓国政府は小規模な環境影響評価に着手した。だが同年5月に文在寅(ムン・ジェイン)政権が発足すると、国防部は7月に青瓦台(大統領府)の指示に従い、小規模ではなく一般の環境影響評価の実施を正式決定。国防部と環境部が共同で進めている。この結果に応じて、現在は臨時配備として作戦運用中の発射台6基など関連装備の配備が最終的に決まる予定だ。
基地内の将兵宿舎の生活環境を改善するための工事は昨年8月から行われている。基地の工事に反対する地元住民との摩擦をできるだけ回避するため、必要な装備や資材などはヘリコプターで輸送してきた。ところが今回は一部の装備が大きく、陸上輸送するしかなかったという。
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環境影響評価後のTHAAD撤去に期待していた文在寅支持層の皆さん
楽しいですか?( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ