トランプの発言と裏腹に前線は大騒ぎのようです。

ネタが無くなるから個人的には生死不明が一番なんですけどね。

複数地域での目撃談もちらほら出てきいますし影武者が大勢活躍中のようです。

しばらく経ったらプーチン、金正日、盧武鉉のように背格好は良く似ているけど顔つきがあれ??なんて比較サイトの餌食になっていそうです。

 

 

 

「北に異常はない」と言っていた韓米、偵察機3機が同時発進

(朝鮮日報)

韓米両軍当局の偵察機の大規模な活動は、逆説的に、韓国・米国どちらも金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の身辺異常説に関する情報が足りないことを示唆している。情報当局の関係者は27日、「韓米が軍の偵察アセット(資産)を総動員して情報把握に乗り出したと見ていい」としつつ「それだけ、金正恩の身辺についての確実な情報がないという意味」と語った。韓米は、金正恩の身辺異常説について「特に問題はないだろう」と対応しているが、正確な情報は出さずにいる。

 

 韓国国防安保フォーラムのシン・ジョンウ専門研究委員は「一度に数機の偵察機、特に傍受用の機体が活動するというのは、特定の通信の発信地点について正確な位置情報をつかもうとしているか、広範囲な地域を監視しているという意味」と語った。とりわけ、27日に活動した在韓米軍所属のRC12傍受偵察機は、まとめて3機が基地から飛び立ったといわれている。金正恩身辺異常説の関連情報を集めるため、現在の滞在先と推定されている江原道元山だけでなく北朝鮮全域の広い地域の動向把握に乗り出したという意味だ。

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韓米の偵察機6機、同じ日に異例の出撃

(朝鮮日報)

韓米両軍当局が27日、異例にも一度に6機の偵察機を飛ばして北朝鮮監視活動を繰り広げたことが分かった。韓米はこれまで、北朝鮮による挑発の局面で偵察機を粘り強く飛ばしてきたが、6機同時の活動がキャッチされるのは事実上初めて。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の「身辺異常説」についての情報を集めるため、軍当局が総力戦を繰り広げているものと解されている。

 

 韓国軍関係者は「在韓米軍と韓国軍所属の偵察機、少なくとも6機が偵察活動に乗り出した」として「偵察機の大部分は通信傍受用とみられる」と語った。この日、作戦に乗り出した米軍偵察機はRC12が3機E8C「ジョイントスターズ」(J-STARS)、EO5C「クレイジーホーク」各1機の計5機と伝えられている。このうちRC12とEO5Cクレイジーホークは傍受任務を担当している。傍受情報は、金正恩の現在の動きや所在などを把握するための、情報当局の主な手段だ。金正恩の滞在先と推定される元山地域や首都の平壌地域の傍受を通して、金正恩の健康状態や活動に関する情報を得ようとしているものとみられる。ジョイントスターズは、北朝鮮軍の地上兵力・装備の動きを監視する偵察機だ。このところの金正恩身辺異常説に関連する、北朝鮮軍の特異動向監視が目的だと解釈されている。

 

 韓国空軍所属の偵察機も27日、北朝鮮偵察活動に乗り出した。韓国軍は、この偵察機の諸元を明らかにしなかったが、やはり傍受用の「白頭」系列の偵察機を飛ばした可能性がある。こうしてみると、韓米両軍当局は対北朝鮮傍受偵察機を1日で5機も飛ばしたことになる。

 

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同じ朝鮮日報からまるで影武者が複数居るような報道

 

金正恩委員長は大丈夫なのか、今度は乗馬説にジェットスキーまで

 

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の「健康異常説」について、韓国政府は27日にも「北朝鮮内部に特異な動向がないことを確認したとの立場は有効だ」と説明した。

 

 北朝鮮の内部事情に精通した韓国政府筋によると、韓米当局の偵察衛星は先日、江原道元山の別荘で金正恩氏が乗馬を行っている兆候を捕捉したという。この政府筋は「米国の偵察衛星の力量を考えると、金正恩氏の顔まで確認したのだろう」「一部の人物がジェットスキーに乗る写真も撮影された」と伝えた。金正恩氏の健康に異常が生じたのであれば、金正恩氏一家や北朝鮮高官がジェットスキーのような余暇を楽しむことなどできず、このような意味合いから韓国政府は「異常はない」とする暫定的な結論を下したという。韓国統一部(省に相当、以下同じ)の金錬鉄(キム・ヨンチョル)長官も前日に開催された非公開のフォーラムで「政府は(北朝鮮に)特異な動向がないと自信を持って言えるだけの情報力を持っている」と述べた。

 

 一方で韓国国防部次官を務めた未来韓国党の白承周(ペク・スンジュ)議員はこの日、2011年12月に故・金正日(キム・ジョンイル)総書記が死亡した際にも、韓国政府は「特異な動向はない」と主張したとして「北朝鮮の反応だとか、あるいは関連する部処(省庁)のさまざまな判断、これらを見て(金正恩氏の)健康に異常が生じたと判断している」と述べた。 金竜顕(キム・ヨンヒョン)元合同作戦本部長も国会での座談会で「健康異常説までは合理的な推論のようにみえる」との見方を示した。

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東亞日報ではこんな説も

 

元39号室幹部「14日のミサイル発射の時事故に遭った可能性」

北朝鮮の金氏一族の外貨調達と管理を担当する北朝鮮労働党39号室の元高官が最近浮かび上がった金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の健康異常説に関連し、今月14日に巡航ミサイル発射を参観する際、事故が起きた可能性があると主張した。

労働党39号室高官出身で、現在米国に亡命して生活しているリ・ジョンホ氏(写真)は25日(現地時間)、本紙に送って特別寄稿の中で「14日にあった北朝鮮の短距離巡航ミサイル試射は、最高司令官の金正恩の命令なしにはできない打撃訓練」だとし、「したがって、同日午前7時にあった試射があった時までは金正恩氏が健在だったと見るべきだ」との見方を述べた。

その上で「ところが、金正恩氏の試射参観を報じないまま、これまで公開してきたミサイル発射場面と戦闘機訓練場面を公開しなかったのは、火炎と破片で想定になかった突発的な事故が起きた可能性を疑わせる」と話した。最高指導者の承認なしには労働新聞や朝鮮中央テレビにミサイル発射場面を報道できない北朝鮮の政治体制の特徴からみて、正恩氏がミサイル発射直後に深刻な状態になった可能性あるとの見方だ。

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フ━━━( ´_ゝ`)━━━ン!!

これならこれで花火が中断しているのもうなづけますが真実は何処にやら。