創業時は趙重勲が小佐野賢治氏の世話になったという大韓航空
親日清算しないんですかねえ何年も不思議でしかたありません。
そういう意味では韓国政府が支援に消極的なのも何か納得です。
国籍機の翼が折れる?…韓国航空業界、上半期の被害額だけで7兆ウォンに
(中央日報)
記事中段から
◆韓国旅客減少2900万人…大韓航空、昨年の輸送規模越える
ICAOの分析によると、韓国民間航空業界はV字型に回復するといっても今年上半期だけで49億ドル(約5270億円)の損失を被ることが予測された。U字型ならこれよりもさらに深刻となり、59億ドルの被害を受ける見通しだ。航空運航は48~57%落ち込む。輸送乗客は予定された旅客に比べて2400万~2900万人減る。1-3月期の損失額だけで少なくとも15億ドル、最大で17億ドルに達すると推算した。
昨年の大韓航空の売上(ホテル・旅行含む)は12兆ウォン、当期純利益は-5687億ウォンだった。アシアナ航空は売上6兆ウォン、当期純利益-7629億ウォンを記録した。経営事情が悪化した状況だ。このことを考慮すると、ICAOの推定どおりなら、上半期にこれら2社の航空会社が倒産する様相だ。上半期の輸送旅客数減少分だけ見ても、大韓航空が過去1年間に輸送した人員(2735万人)より多い。
◆会社の命つなごうと…済州(チェジュ)行き大韓航空2万2000ウォン、LCCは5000ウォン
大韓航空関係者は「現在の運航状況は、昨年平均と比べて1割にも満たない一桁数運送率」と話した。この関係者は「乗客がいなくても済州行き片道航空が2万2000ウォンで販売されるときもある。格安航空会社(LCC)では、乗客がいない午後2~3時の間に5000ウォンの航空券も出ていると承知している」と付け加えた。事実上、燃料代にもならない価格で乗客を輸送しているようなものだ。赤字を甘受しながら運航しているのは、何をしてでも会社の命だけはつないでいこうとする足掻きだ。
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「上半期にこれら2社の航空会社が倒産する様相」
(  ̄▽ ̄).........ちよっとまてそんな楽しい話題になってるのか。
記事後半から
◆各国は死活をかけた国籍機救済…韓国だけ後手
このため、世界各国政府は航空業界に対する支援を惜しまないでいる。
米国は74兆ウォンを支援し、シンガポールは16兆5000億ウォン、フランスは60兆5000億ウォンを航空業の支援予算として計上した。さらにドイツは無制限の金融支援をし、これさえも足りないといわんばかりに税金の納付まで猶予した。しかし、韓国が出した支援策は、格安航空会社に3000億ウォンの融資支援を行ったのがすべてだ。
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韓国の航空会社には大なり小なり日本企業や政治家/官僚が関わっている。
日本車乗り回す日本製品不買運動の連中からしたら会社の存続そのものが面白くなかろう。