深夜の発表直後から疑問になっていた通貨スワップ発表

ネットで眺めると利用に制限と担保・有利子の為替スワップじゃないか??

投資家を誤魔化そうとしたのか文在寅以下「通貨スワップ」を連呼してますが

金曜日の反騰局面の続きにも関わらず最悪のケースのようです。

 

いつもの中央日報から

 

韓国、株価急落とともにウォンも対ドル・対円で急落

 

KOSPI6.79%急落…一時1460ポイント台まで急落

韓国総合株価指数(KOSPI)が23日に6.79%急落して一時1460ポイント台を記録した。

この日午前9時21分現在でKOSPIは前取引日の20日終値より6.76%安となる1460.55を記録した。同じ時間にKOSDAQは6.42%安の437.71を記録した。

この日のKOSPIは取引開始直後に売り呼び値の効力を一時停止するサイドカーが発動されたりもした。

これに対しソウル外国為替市場では同日午前9時15分基準のウォン相場は前取引日より24.8ウォンのウォン安ドル高となる1ドル=1270.3ウォンを記録した。

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中国だけ入国制限、通貨スワップ…コロナがかぶせてくれた米国の「同盟の傘」=韓国

記事中段から

 

通貨スワップは各国の通貨を安定した為替相場で対等交換できるよう一種のマイナス通帳を開設するもの。通貨スワップ締結の知らせが伝えられた20日の韓国総合株価指数(KOSPI)は108.51ポイント(7.44%)急騰して1500を回復した。1ドル当たり1300ウォン水準を脅かしていた為替相場も1日で35ウォンのウォン高となった。

今回の措置だけでなく米国のグローバル経済危機対応マニュアルにともなう側面もあるが2008年にどうにか確保した韓米金融当局間共助のおかげという評価が出ている。当時結んだ韓米通貨スワップは金融危機で韓国の経済危機克服に大きく役立ち、「韓国の外国為替市場の最大の安全弁はやはり韓米同盟」という話まで出てきた。韓国はカナダや中国などとも通貨スワップを締結しているが、ドル流動性確保は市場にとってさらに強力なシグナルになるほかない。

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為替スワップと勘違いしているのかわざとか知りませんが通貨スワップとこだわっているようです。

強力なシグナルの結果はこれ

 

 

  • 総合株価指数 83.69ポイント▼ 1482.46(終値) 3月23日 16:23
  • コスダック指数 23.99ポイント▼ 443.76(終値) 3月23日 16:23
  • ウォン・ドル相場 20.0ウォン安 1266.5(終値) 3月23日 16:23
  • 100円 = 1150.35ウォン
チョンからしたら円ウォンが1:10比の頃が懐かしいでしょうね‥(笑)
 
 
 
参考「新宿会計士」さんのブログから