先週の朝鮮日報(リンク消え 2020/02/29の記事)にこんなのが

【記者手帳】韓国政府が送ったはずの防護服4万7000着、大邱では見たこと無い

マスクも大量に上納させているし変な国だなと思っていたんですよ。

 

丁度そんな時にWHOのあの馬鹿が康京和のばばあがこんなの言っていたと世界にばらしちゃいました。

 

WHO事務総長「康外相、北を支援する準備ができたと言った」…青瓦台関係者「明らかにするのは難しい」

(朝鮮日報)

世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム・ゲブレイエスス事務局長は5日(現地時間)、武漢コロナウイルス感染症の感染拡大と関連して「韓国は北朝鮮を支援する意志があり準備ができたと言った」と明らかにした。アダノム事務局長は北朝鮮に対するコロナ防疫支援について、先日康京和(カン・ギョンファ)韓国外交部(省に相当、以下同じ)長官に会ったとした上で、上記のように述べた。しかし青瓦台(韓国大統領府)の幹部はこの日のブリーフィングで「当局が協力して準備すべき事項であるため、3・1節の時(文在寅〈ムン・ジェイン〉大統領が)提案はしたが、具体的な内容を明らかにするのは難しいし、よく分からない」とコメントした。青瓦台の尹道漢(ユン・ドハン)国民疎通首席は金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の親書に防疫協力の要請はなかったとも伝えた。統一部のチョ・ヘシル副報道官は「(国内の)コロナ19の状況や韓半島情勢など、諸般の与件などを総合的に判断していくことにする」「政府は基本的に南北防疫協力が必要との認識は持っているが、現時点で北朝鮮からの支援要請や南北協力に関する具体的な論議は進んでいない」と説明した。

 

 韓国政府がこのような態度を示すのは、マスクなど国内の防疫装備不足現象と無関係ではない。統一部の当局者は「現時点ではそれこそ自分たちのことで精一杯なので、北朝鮮への防疫支援を話題にする状況ではない」「防疫協力の必要性と当為性はあるが、状況の進展を見守ってから推進すべき問題だ」との考えを示した。政府は昨年、アフリカ豚コレラ(ASF)の感染が拡大した時から、内部で北朝鮮に対する防疫支援方式や規模について検討してきたという。ひとまず豚コレラや鳥インフルエンザなど、家畜伝染病の防疫から協力する可能性が考えられる。

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:謙遜と社交辞令で「わが国は防疫が弱いから韓国人入国を制限せざるをえない」というオフレコ会話を公表しちまったりどうしようもないばばあですな。

世界保健機関(WHO)の事務局長に「韓国は北朝鮮を支援する意志があり準備ができた」なんて言うとしたらワクチンがまだ無い現状では防疫関連物品しか無いと思うのが普通だと思います。

記事の通りに家畜伝染病の防疫から協力するとしても、コロナウィルスの検査精度が実は五割以下(陰性自体が不正確)なんて話題も見られるのに今の韓国にそんな時間有るの??