日本でも観光業界に危機感はあります。それでも中国や韓国の団体観光客に依存せずに国内の常客を大事にしていた老舗とかに宿泊したレポート類を見るにつけ、まるで今回のウィルス騒動が無縁のように閑散期といわれる2月もそれなりの集客率を保っているようです。
私事ですが以前は山梨県は石和温泉のホテルにこの時期は個人で友人でと宿泊に行ったものの、ある時個人様はちよっとと言われそれから疎遠にしてます。
いや素直に書きましょう、そんなに支那やチョンが良いのかときっぱり行くのを止めました‥(笑)
まあ使っても交通費別にして2泊の宿泊費とオプション込みで5万円ぐらいですからきっとホテルには痛くも痒くも無いでしょう。
仮に千人に同じことを言っていたとしたら年間売り上げがどうなるのかは知りませんが。
(朝鮮日報/聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】昨年後半以降の日本旅行自粛などによる旅客需要の減少で、韓国航空各社の2019年10~12月期と通期の業績が大幅に悪化したことが13日、分かった。営業赤字を計上した企業も多い。
フルサービスキャリア、大韓航空の2019年通期の連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益は2619億ウォン(約245億円)で前年比59.1%急減した。売上高も前年比2.5%減の12兆6918億ウォンにとどまった。
アシアナ航空は19年の連結営業損益が4274億ウォンの赤字に転落した。売上高は7兆80億ウォンで2.4%減少した。
格安航空会社(LCC)をみると、最大手のチェジュ航空は19年10~12月期に451億ウォンの営業損失を出した。前年同期の黒字からの赤字転落。売上高は前年同期比2.5%減の3094億ウォンだった。
ティーウェイ航空は昨年、売上高が8104億ウォンで過去最高を記録した一方、営業損益は192億ウォンの赤字となった。ジンエアーも昨年491億ウォンの営業損失を計上した。
こうした業績の悪化の要因として、日本旅行の自粛が響き短距離路線の旅客需要が減ったこと、搭乗率を上げるために運賃を大幅に下げたことなどが挙げられる。
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日本旅行ボイコットは個人の自粛どころか官製で煽り、つい最近も勧告の形で止めるように言ってます。官民挙げて韓国国内業者つぶしに走っているようなものです。
2019/12/19 -チェジュ航空、イースター航空を買収 業界再編へ
そんな元気いっぱいのはずのチェジュ航空でしたがいよいよ笑える事態に
役員の月給30%返納、全社員に無給休暇…チェジュ航空が非常体制突入へ
(朝鮮日報)
チェジュ航空のイ・ソクチュ代表は12日、社内メールを通じ「昨年から航空旅行需要が激減し、収益性の低下という次元を超えて、生存を懸念しなければならないほど深刻な危機の局面に入った」として非常経営を超える危機経営体制に突入する」と明らかにした。イ代表は、経営陣がまず賃金の30%以上を返納し、危機に対応すると宣言した。
イ代表は「昨年から航空業界が供給過剰と韓日関係の問題による危機に直面する中、新型コロナによって航空旅客需要が極度に減少している」として「解決する時期も予想困難な状況」と述べた。
その上で「経営陣がまず賃金の30%以上を返納し、社員は週4回勤務など勤務時間を柔軟に調整できるよう申請を受け付ける」と説明した。また「チェジュ航空の人事原則である雇用の安定性を維持しながらも、今回の危機を突破するために、これまで乗務員を対象に実施していた無給休暇制度を全社員対象に拡大する」として役員・社員に協力を求めた。
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( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ