面白いような今ひとつのような気になる話題を中央日報から
イランの米国報復攻撃の流れ弾を受けた韓国株式市場…KOSDAQ3%急落
- コスダック指数 22.50ポイント▼ 640.94(終値) 01/08
- 総合株価指数 24.23ポイント▼ 2151.31(終値) 01/08
- ウォン・ドル相場 4.4ウォン安 1170.8(終値) 01/08
- 100円 = 1078.48ウォン
サムスン電子の営業利益が半分に…前年より53%減の27兆100億ウォン
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(´ε`;)ウーン…朝鮮日報のこっちの方が個人的に気になるかな?
韓国石油公社は7日、英国に近い北海のトルマウント(Tolmount)ガス田権益の半分を3億ドル(約323億円)で売却したと発表した。
これは、韓国石油公社の子会社「英ダナ・ペトロリアム」(以下、ダナ)が所有している北海トルマウント・ガス田の株の半分を、現地企業プレミア・オイルに売却したものだ。これまでダナとプレミア・オイルはトルマウント・ガス田の株をそれぞれ50%ずつ保有していたが、今回の売却でダナの持分は25%に減る。韓国石油公社は「今回の売却契約締結で、プレミア・オイルは事業持分を追加で確保し、事業運営の安定性と効率性を高められることになった。ダナを通じて当公社は財務構造改善に必要な流動性を確保できるようになった」と明らかにした。
トルマウント・ガス田は英国中部の海岸から東へ約50キロメートルの北海海上にあり、可採埋蔵量は8900万バレルに達する。当初、今年末に生産を開始することを目指して生産設備製作が進められていた。昨年10月に初めには最終目標だった3202メートルまで掘削、厚さ約73メートルのガスが集まっている貯留層をさらに発見した。このため、トルマウント事業は韓国石油公社が保有している海外資源開発事業のうち最も有力な事業に挙げられていた。
ダナは韓国石油公社が2011年に3兆4000億ウォン(現在のレートで約3108億円)で買収した子会社だ。英国をはじめ、オランダとエジプトで一日5万7000バレルの原油とガスを生産している。しかし、韓国石油公社は負債による負担から、優良事業とされているトルマウント事業の持分の一部を売却することにした。李明博(イ・ミョンバク)政権時に無理に推進した海外資源開発事業の影響で、負債比率が2018年に2000%を超えるほど財務状態が悪化したためだ。このため、韓国石油公社は財務構造を改善しようと「緊急経営TF(タスクフォース)」を構成、ヤン・スヨン社長が自ら委員長を務めるなど、高強度の非常経営計画を推進してきた。
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イラン、イラクで石油・ガス市場が揺れる中で自国への安定供給の為の権益を売りましたか。
まだ何か孫正義のような無理したつけが付いていそうですが。