(´ε`;)ウーン…何が有った??
- コスダック指数 6.51ポイント▲ 643.45(終値) 12/13
- 総合株価指数 32.90ポイント▲ 2170.25(終値) 12/13
- ウォン・ドル相場 15.1ウォン高 1171.7(終値) 12/13
韓国経済研究院は12日、韓国の生産、輸出、投資、雇用など大半の経済指標が経済協力開発機構(OECD)加盟国で下位圏にとどまっていると指摘した。
まず、国家経済全体の物価水準を示すGDPデフレーター(名目GDPを実質GDPで割った値)の上昇率は今年上半期がマイナス0.6%で、OECD加盟36カ国で最低だった。今年上半期の産業生産の前年同期比での減少率はOECD加盟31カ国でドイツ、ポルトガルなどに次いで5番目に大きかった。前年同期比で今年10-12月の株価下落率もルクセンブルク、日本など4カ国に次ぐ5位だった。今年1-9月の商品輸出は34カ国でノルウェーに次ぐ大幅な落ち込みだったほか、上半期の固定資産投資はトルコ、アイスランドに次ぎ3番目の大幅な落ち込みとなった。このほか、上半期の失業率の上昇ペースはトルコ、アイスランド、メキシコに次いで4位だった。
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韓国株、11月の外国人売り越し30億ドル…新興主要10カ国中最大
元大(ユアンタ)証券によると、韓国株式市場では11月に外国人による売り越しが30億2500万ドルに達した。これはブラジル(21億1500万ドル)、インドネシア(4億9300万ドル)、フィリピン(2億5900万ドル)など新興主要10カ国でも最大の売り越し規模だった。
韓国株式市場で外国人の資金離脱が目立つのは、11月26日にモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)新興市場(EM)指数の組み入れ銘柄が変更された影響とみられる。指数の中国A株が編入され、韓国株の組み入れ比率が低下したため、指数に連動する投資資金が流出した格好だ。元大証券のアナリスト、ミン・ビョンギュ氏は「今年に入り、外国人の売りが目立った5月、8月、11月はいずれもMSCI指数で中国A株の組み入れ比率が上昇した時期と重なる」と指摘した。
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最近中国では日本の化粧品ブランド「SK-II」の「ピテラエッセンス」が韓国製化粧品「后(フー)」の「秘貼自生エッセンス」を脅かし、日本の「NARS」のダークローズカラーのリップスティックが韓国「ラネージュ」のライトピンクのリップスティックを追撃している。
世界の化粧品業界からは「『眠れる巨人』だったJビューティー(日本製化粧品)が中国でついに目覚めた」とか「トレンディーなアイテムとして注目を集めたKビューティー(韓国製化粧品)に続き、基本に忠実ながら優れた技術力を持つJビューティーの時代が帰ってきた」といった評価が聞かれる。
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以下は韓国経済新聞/中央日報から
さらに北朝鮮のクリスマスプレゼントが不安要素なのにどうして戻す??