今日は面白い韓国ネタ無しかな??と思っていたら21:00現在でドルウォンが1190でもみ合い
いつもの朝鮮日報眺めていたらこんなの
北朝鮮がトランプ氏のけん制に反発 「われわれは失うものない」
(朝鮮日報/聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金英哲(キム・ヨンチョル)朝鮮労働党副委員長(朝鮮アジア太平洋平和委員長)は9日に発表した談話で、トランプ米大統領が北朝鮮をけん制する発言をしたことと関連し、「トランプは朝鮮(北朝鮮)について知らないことがあまりにも多い」とし、「われわれはこれ以上失うものがない」と述べた。朝鮮中央通信が報じた。
国際社会による強力な対北朝鮮制裁によりこれ以上ない圧力を受ける中、米国がさらに圧力を加えようとしても効果は限定的との判断による発言と受け止められる。
金氏は最近のトランプ大統領の北朝鮮に向けた発言について、「失望感を隠せない」とし、トランプ大統領の焦りが読み取れると指摘した。
------------------------------
米朝関係は昨年から急速に進展していたが、それが最近になって2018年6月にシンガポールで行われた第1回米朝首脳会談以前の対決構図に戻りつつある。その兆候はすでに幾つも表れ始めた。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が定めた「交渉の年末期限」が近づいているにもかかわらず、米国は制裁の緩和などに前向きな態度は一切示していない。そのため北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射準備を開始した。米国のトランプ大統領は金正恩氏に対し「選挙に介入するな」という警告のメッセージを何度も投げ掛けている。最近は互いに対する批判のレベルも高まってきたことから「米国と北朝鮮は1年半にわたる非核化交渉を終わらせ、再び正面対決の局面に戻りかねない」との見方が有力視されている。
北朝鮮は8日午前10時「7日午後、非常に重大な試験に成功した」と発表した。その場所は平安北道鉄山郡東倉里のミサイル発射場だ。トランプ大統領は7日午前11時、文在寅(ムン・ジェイン)大統領に電話をかけ韓半島情勢について意見を交換したが、それからわずか数時間後のことだった。北朝鮮は「重大な試験の結果は共和国の『戦略的地位』をさらに一度変化させる重要な作用をするだろう」と主張した。「戦略的地位」とは金正恩氏が2017年11月29日にICBM級「火星15型」の発射実験を行った直後に使った言葉だ。この日の「重大な試験」は新型のICBMに必要なロケットエンジンの実験という見方が支配的だ。さらに北朝鮮の金星(キム・ソン)国連大使は8日午前1時(韓国時間)「交渉のテーブルから非核化というイシューは消え去った」と主張した。
------------------------------
文在寅だけでなく九条護憲と愉快な仲間の夢も消え去るようです。
ジムロジャースのような山師、鳩山由紀夫のような狂人も失望案件かな。
「北朝鮮東倉里の地表面に変化、ロケット試験の跡」 衛星写真を公開
(中央日報)
北朝鮮が7日、西海(ソヘ)衛星発射場(東倉里ミサイル試験場)で人工衛星打ち上げのためのロケットエンジン燃焼試験をしたという見方が出ている中、米国研究所が商業衛星写真を公開した。
ミドルベリー国際研究所のジェフリー・ルイス不拡散センター所長は8日(現地時間)、ツイッターで、民間商業衛星プラネットが日本時間の7日午後2時25分と8日午前11時25分に撮影した東倉里(トンチャンリ)エンジン試験場の写真を公開した。「プラネットの前後の写真は北朝鮮が西海発射場でロケットエンジン試験をしたことを示唆する」とし「7日に写真に写っていた車両と物体の大半は8日には見えず、試験当時に噴射された排気ガスによって地表面が変わったとみられる」と説明した。
------------------------------
韓経:「ICBM用固体燃料エンジンが完成されれば米国本土に攻撃可能」
北朝鮮国防科学院が8日の発表で言及した「非常に重大な試験」は大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に活用する固体燃料に関連した試験である可能性が大きいという分析が出ている。ICBMに活用可能な固体燃料エンジンが完成されれば燃料注入の時間が減り米国の事前探知を避けることができる。米国本土までICBMの奇襲攻撃が可能だということだ。
北朝鮮国防科学院報道官はこの日、談話で「今回西海(ソヘ)衛星発射場で進めた重大な試験の結果は遠からず朝鮮民主主義人民共和国の戦略的な地位をもう一度変化させることに重要な働きをすることになるだろう」と伝えた。慶南(キョンナム)大学極東研究所のキム・ドンヨプ教授は「このような表現から衛星発射というよりICBM用固体燃料エンジンの初試験である可能性が大きいと推測できる」と分析した。北朝鮮大学院大学のヤン・ムジン教授も「北朝鮮で弾道ミサイルは国防科学院が主導し、衛星は国家宇宙開発局が掌握している」とて「国防科学院が発表の主体であるということからICBM用固体燃料エンジンの試験とみられる」と話した。
------------------------------
最近北朝鮮へ対するトランプの笑顔が消えてますがいよいよ本腰入れる時が来た様です。