最近張り合いの無くなったいつもの指数
- コスダック指数 6.13ポイント▼ 668.65(終値) 7月23日 15:35
- 総合株価指数 8.11ポイント▲ 2101.45(終値) 7月23日 15:34
- ウォン・ドル相場 0.6ウォン安 1178.9(終値) 7月23日 15:34
- 100円 = 1090.46ウォン
昨年の韓国企業の収益が13年ぶりに減少した。文在寅(ムン・ジェイン)政権が産業構造再編に取り組むことなく、企業の負担が大きい最低賃金引き上げと労働時間週52時間上限制を推し進めた結果だ。韓国経済を下支えしてきた輸出も下り坂だ。7月1-20日の輸出は前年同期比13.6%(44億6000万ドル)減少し、昨年12月以来8カ月連続のマイナスとなっている。米中貿易戦争が続く中、日本の経済報復という悪材料まで浮上し、企業の先行きはこれまでよりも暗い。韓国銀行幹部は「現在韓国経済の慢性病は需要サイド(家計消費)ではなく、供給サイド(企業の生産性)にある。技術の発展と人口構造の変化の中で、企業がどのように競争力を維持していくかに国力を集中すべきだ」と語った。
■造船・ICT・石油化学、いずれも不振
今年に入り、企業の業績不振は業種を問わない。造船業は昨年、一時的に受注難から脱却したが、現代重工業、大宇造船海洋、サムスン重工業など造船3社の上半期の受注額は95億8000万ドルで前年同期を19.1%下回った。造船3社の今年の受注目標は320億7000万ドルだが、半年が経過した時点で達成率は29.8%にすぎない。上半期に世界の船舶発注が米中貿易戦争の影響で前年を42%下回ったためだ。
業種別に見ると、今年上半期のICT(情報通信技術)分野の輸出は18.4%減少した。輸出全体の減少率(8.5%)よりも大幅なダウンだ。ICT輸出の72%を占める電子部品のうち半導体(22.4%減)、ディスプレー(19.5%減)はいずれも20%前後のマイナスだった。産業研究院は「半導体は輸出単価の反発が下半期も見込めない。(ICT業種の)下半期の輸出も16%減が見込まれる」と指摘した。
石油精製・石油化学メーカーも苦悩を深めている。上半期の石油製品の輸出は8.5%減、石油化学製品の輸出は13%減だった。両業種ともに今年1月から6カ月連続でマイナスを記録しており、マイナス幅は拡大している。
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関税400の話題も小さかったな影響無かったのかな??
2019/7/3 - 日経より
米、ベトナム鉄鋼製品に関税400%超 迂回輸出警戒
米商務省は2日、韓国や台湾で生産した鋼材をベトナムで最終加工し、同国から米国に輸出した一部の鉄鋼製品に対し、最大456%の関税を課すと発表した。
商務省は、韓国や台湾で生産した鉄鋼製品を、米国に輸出する前にいったんベトナムに送って簡単な加工を施してみせるその行為は、高い関税から逃れるための迂回輸出に当たると判断した。
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本題のこれ
【ソウル聯合ニュース】韓国の今年上半期(1~6月)の水産物輸出額は前年同期比6.3%増の12億7000万ドル(約1371億円)で、このうち日本向け輸出は3億5400万ドルと5.7%減少した。韓国海洋水産部は23日、前日開催された水産物・食品輸出拡大に向けた官民合同対策会議で、上半期の輸出実績を報告したと伝えた。
日本政府は韓国による福島など日本8県の水産物の禁輸措置を巡り世界貿易機関(WTO)の上訴審で敗訴した後、6月から韓国産のヒラメや貝など5品目に対する輸入検査を強化している。
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もっと、もっとだ5品目なんか甘いぞこんなの
チョン産は低価格でもないし隠れ韓国産追い出そう。
中央日報眺めていても何かいまひとつ
日本の輸出規制から20日…ロッテ持ち株の時価総額6085億ウォン蒸発
韓国銀行「日本の輸出規制などにともなう国内金融状況を綿密に点検」
日韓関係の見直しはどんどん進めてほしいものです。
特にチョン雇用による在日コリアン増加は許せん。