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韓国貨物船、シンガポール海上で海賊に襲撃される…船員2人負傷
(中央日報)
シンガポール海峡付近を通過していた韓国国籍の貨物船が海賊に襲撃され、船員が暴行を受け、現金1万3000ドルを奪われた。
釜山(プサン)海洋警察と海洋水産部によると、22日午前4時25分ごろ、マラッカ・シンガポール海峡の入口100マイル海上を通過していた韓国国籍の貨物船CKブルーベル号(4万4132トン)が海賊から攻撃を受けた。貨物船には韓国人4人とインドネシア人18人の計22人が乗っていた。
釜山海洋警察の関係者は「海賊がスピードボートに乗って貨物船に追いついた後、フックをかけて、海賊7人が貨物船に乗り込んだと聞いている」とし「一般の貨物船は普通15ノット未満で航海するが、海賊は20ノット以上の速度のスピードボートに乗っていた」伝えた。
続いて「海賊7人が船員が所持する金品を奪う過程で一部の船員に暴行を加えた」とし「暴行を受けた船長と二等航海士が打撲傷を負ったが、大きなけがはない」と説明した。
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長いですが海賊に関連してウィキペディアから
マラッカ海峡の海賊
海賊対策より
2000年、東京で海賊対策の国際会議が開催され、2001年からは日本の国際協力機構が主体となって周辺国の関係者を集めた海賊対策研修が実施されている。
海賊行為の取り締まりには、海上、航空パトロールに加えて、さまざまな技術が用いられている。例えば、IMBの2006年の年次報告書では、2004年7月以降は積載500トン以上の船は警報システム、とりわけリアルタイムで近くの船舶を表示するシステムを備えざるを得なくなったと報告されている。また、ASEAN船主連盟(FASA)は、海賊行為の発生位置、襲撃方法、結果についてのデータベースの提供を開始している。さらに2006年には海賊対策のため、日本主導で東南アジアを主体とした14か国によるアジア海賊対策地域協力協定(ReCAAP)が締結され、この下部機関としてシンガポールに情報共有センター(ISC)が作られている[16]。また、2006年には日本がインドネシアに対して巡視船を3隻、無償供与することを決定。2008年にインドネシア海上警察に引き渡され運用が始められている。
海賊対策には必ずしも大国の協力は歓迎されない。例えば2004年にアメリカ合衆国が海峡警備を申し出ているが、インドネシアとマレーシアはこれに反対している。それでもインドネシアは自国に十分な海賊対策能力が無く、2006年にはインド海軍とインド沿岸警備隊の協力を得る合意を結んでいる。インドは、マラッカ海峡警備のためにアンダマン・ニコバル諸島に無人航空機の基地を設け、アンダマン海の警戒に当たっている。中華人民共和国もミャンマーからココ島(英語版)の軍事使用権を得て警戒に当たっている。
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ありゃま日本の主導でしたか
韓国船は情報無視でもしたのかな‥(笑)
この項の結びにこんなの
「2017年、インドネシアの海賊件数は43件となり、ここ2年で半数以下に減少した」
もはやチョンを狙ったとしか思えない‥(笑)