普通に考えればOECD加盟国でありG20何だから当然の反応である。
(朝鮮日報)
日本を訪れている米国のデービッド・スティルウェル国務次官補(東アジア・太平洋担当)が、日本滞在二日目の12日、NHKのインタビューに応じて「アメリカとしては、北東アジアで最も強固な同盟関係に隙間や亀裂が生まれないようにする必要がある」と語った。スティルウェル国務次官補は「韓国と日本が緊張関係にあるのは助けにならない」と述べつつも「両国が前向きに協力できる分野に目を向け、障害を乗り越えるよう促していく」と語った。ただし「私が(韓日の争いを)仲裁(mediate)する計画はない」と一線を画した。NHKは「現時点ではアメリカとして積極的には仲介はせず、日韓の対話による解決を促す姿勢を強調した」と解釈した。
こうした中、ハリー・ハリス駐韓米国大使は12日、韓国の保守系野党「自由韓国党」所属で国会外交統一委員会の委員長を務めるユン・サンヒョン議員と会談し「今は、米国政府が韓日関係を仲裁したり介入したりする意思はない」と発言したという。ユン議員のオフィスは12日、本紙の電話取材に応じて「午前中にソウル市内で行われた非公開の会談で、ハリス大使が『今は米国が韓日関係に介入すべき時期ではない』と発言した」と伝えた。ハリス大使は「韓国と日本はいずれも成熟した(adult)国家であるだけに、それぞれ政府ならば政府、議会ならば議会、ビジネスならばビジネスのレベルで解決策を模索していくべき。韓日当事国が問題解決に失敗して全てのオプションが水泡に帰し、米国企業や安全保障に影響を及ぼす場合、米国が役割を果たすだろう」と語った。ユン委員長はまた「『覆水盆に返らず(It is no use crying over spilt milk)』という言葉を引用したにもかかわらず、大使はまだ米国が介入すべき時期ではないと再度強調した」と伝えた。
------------------------------
参考サイト 新宿会計士様
会計のプロの目線で韓国の矛盾を次々と突いていく‥