有事を迎えるに辺り平時の情報収集が物を言うなんて聞きます。
米国の情報収集・偵察機が支那畜沿岸を飛ぶのも
支那の情報収集機が日本海を飛ぶのもまさかの有事に備える為でしょう。
それならば北朝鮮も
・海上(限界線)で見つかった時
・海上(韓国領内)で見つかった時
・海上(日本近海)で見つかった時
・上陸できた時
等をある程度マニュアル化しておくのが筋と言うものでは無いでしょうか。
今回4名のうち2名を送還、2名は亡命希望扱いとなってますが、南鮮は手の内晒しすぎている気がします。
実質一週間に渡る行動は実は有事に向けての情報収集という考えはどうでしょう。
(東亞日報)
15日、江原道三陟(カンウォンド・サムチョク)港の防波堤近くの埠頭に接岸していたところを、韓国住民に最初に発見された北朝鮮の漁船は、「出港指令書(操業許可証)」を受けて9日に咸鏡北道鏡城郡(ハムギョンプクト・キョンソングン)の漁村港を出航したことが19日、確認された。
政府筋によると、北朝鮮の民間人らは8日、北朝鮮の当局から出港指令書を受けた翌日、小型の木船(1.8トン)に乗り、東海(トンヘ・日本海)上の北方限界線(NLL)付近まで来て偽装操業をし、12日にNLLを越えて南下した。その後、鬱陵島(ウルルンド)付近の海上を航行し、15日午前6時20分に三陟港の防波堤近くの埠頭に接岸した。
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「偽装操業」と有るのが引っかかります。
鬱陵島って南鮮の?(  ̄▽ ̄).........
さらに韓国軍はみごとに失態
警戒の失敗をもみ消しか…北朝鮮木造船「誤報」まで放置した韓国軍
(中央日報)
軍には「戦闘に失敗した指揮官は許せても、警戒に失敗した指揮官は許せない」という格言がある。では、警戒に失敗してこれをもみ消そうと嘘をつけばどうすべきか。
15日に亡命した北朝鮮の木造船が4日間も航海して韓国の三陟(サムチョク)港にゆうゆうと入港したが、軍はこれを把握できなかった事実が明るみにでるのを恐れたのか、事件を縮小して隠蔽した。
軍当局は17日、事件の経緯を説明したが、北朝鮮の木造船が三陟港の防波堤の埠頭に停泊した事実を隠した。あいまいに「三陟港近隣で発見された」と述べた。これは港ではなく沖で木造船を把握したと考えることもでき、表現を選んだのだ。後に軍関係者は「当時は調査が進行中だったため、正確な確認が必要であり、包括的に答えた」と釈明した。しかし北朝鮮船員が三陟港に降りて住民と対話し「携帯電話を貸してほしい」と頼む時まで、軍当局は木造船の存在自体を把握できなかった。
< 中略 >
木造船は漂流してきたのではなく、三陟沖でエンジンを切ったまま夜明けを待った。そして朝になるとまたエンジンを稼働して三陟港に入った。木造船の入港する場面のCCTV映像を見ると、緊迫した雰囲気は全く見られず余裕が感じられる。漂流していたので発見するのが難しいと説明したが、実際は海上で夜明けを待った「待機亡命」だった。
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工作員や武装偵察だったら港湾周辺の南チョン皆殺しの可能性も有ったと思う。
せっかくのチャンスにどうしてそうしなかった。
なんて思ってませんよ、もちろん思いませんとも‥(笑)