おはようございます☆愛媛のお金の相談家志望ふじもです。
先日、NHKで放送された番組の録画DVDを観ました。
この番組で印象に残ったことは
『お金が歴史を変えた』
『人間と他の動物の違いはお金を使えること』
古代のメソポタミア時代は『麦』が基準となり、お金として交換されていた。他にも、米や羊もその変わりの物となっていたそうです。
その後、ギリシャで『コイン』が生まれ、現在の貨幣のもとになったものが誕生。
『物々交換』とは、言い換えれば『相手との交渉』
これが人間と他の動物との違いです。
もう一つ、古代の『コイン』はその物自体に価値があったのです。
それが、流通量がどんどん増えて、銀などの含有量が減り始めて現在『1万円札』などのその物自体には価値がありませんよね。
商品やサービスとの交換するチケットの意味合いで使われています。
もしも、今の『1万円札』『千円札』その物に価値があり、相手と交渉して生活を営んでいるならば今と同じ使い方をしているのでしょうかね??
今の『交換チケット』と言う意味合いの強いお金が生まれたおかげで
『時間』というものが得られました。
毎日の生活ばかりをみる生き方から、将来の生活を考えられる生き方に変化してきました。
この人間が作りあげたすばらしいしくみを上手に使って生活して行きたいと思いませんか??