こんばんは、休日のブログの更新が多い愛媛のお金の相談家志望 ふじも です。
今日のテーマ、
『予算を覚えたのはいつ?』
私の答えは小学生です。
私が小学4年か5年生の頃、母がママさんバレーの練習で足の靭帯を痛めて体を安静にしておかなければならない時期が1か月程(たぶん)ありました。
その期間、私が近所の○コープに毎日、食材の買い物に行っていました。
このお遣いの仕方は
買ってくる物のメモとそれが買えるくらいのお金を母に渡されて買い物をするというものでした。
ほとんどの日、1,500円か2,000円をもらい買い物する。
この経験は小学生の私には勉強になり、毎日が楽しい反面、あることでレジでの支払いはいつもドキドキでした^^
なぜドキドキ??
感づいた方もいると思いますが、
私はいつもメモに書いているもの以外に大好きな○テトチップスやお菓子を買っていたのです。予算は1,500円か2,000円と決まっている中でこのお菓子を買えるか計算しながらOKと判断したら、レジに持っていく。
この流れです。
ですが、何度も予算以上の支払いになり大好きなお菓子を『これ買うの止めます』と店員さんに言っていました。
当時消費税は3%でしたがこれが計算できていなかったかもしれませんね^^
予算オーバーという失敗も多くしましたが、今覚えば『予算』ということを知ることができたいい経験です。
よく母にモノを買って欲しいとねだる時に
『お金は掘ったら出てくるもんじゃないんよ』
と言われ、
『おばあちゃん家の押入れの布団めくったら500円札がいっぱい出てくれるやん』と反論していた私。(小さい頃からひねくれてました(笑))
『予算ですね。』
では予算って何のためにあるんでしょうか?
1つは目安のためだと思います。
生きるための計画。
その生きるためのお金の目安。
目安はあった方がそこが目印となり、良いか悪いかの判断や対策がとれる。
予算はあったほうがいいですね^^