こんばんは、愛媛のお金の相談家志望 ふじもです。
『130,065,000台』
日本の携帯電話・PHSの契約台数 2012年5月末現在(電気通信事業者協会HPより)
『127,610,000人』
日本の総人口 2012年5月1日現在 (総務省統計局HPより)
1人1台以上携帯電話持っていることになりますね。
私は高校1年生の時、周りのみんなが持ち始めて親に泣き付いて初めてPHSも購入してもらいました。
以来、PHSから携帯の変わり十数年お世話になっております。
当時を振り返ると、当時月5千円お小遣いをもらい、それプラス携帯(PHS)料金を月5千円から多くて8千円くらい払ってもらっていました。それと機種変更代も・・
子どもって親の苦労も考えずに、『携帯買ってよ。』と言っているんでしょうね。。。
携帯電話が急速に普及して約12.3年ですが、
私の親が子どもの頃には想像もしていなかった子供の費用だと思います。
最近では、小学生や小学生以下の子どもでも携帯電話を持っているのを見かけます。
また、学校の先生と親との連絡手段として携帯メールが使われているようですね。
色々と時代は変化していますね。
まだ20代の自分でも変化は感じます。
家計のことに目を向けると、子どもに携帯も持たす場合、支出が増えます。
例えば、8歳~18歳まで子供の携帯料金を払う場合。
機種変更料金も含めると10年間で結構なお金になります。
これから子供を持つ親になる私にとって、
『子供への教育の考えと費用』
夫婦で確認しておくことが増えました^^
私が高校1年生の1999年10月時点の契約数は52,538,400台。