私がお金のプロを目指すきっかけ
1つ目は『親の存在』
私の父親は銀行員でした。
結婚前まで母も姉も、聞くところによると祖母も過去銀行員でした。
単に親が銀行員でお金の存在が身近にあったという点だけではありません。
私には3つ上の姉がいますが、父38歳、母32歳に生まれた私。
少し振り返ってみると、
小さい頃は、コーラなどの炭酸飲料は飲ましてくれず、ジュースは果汁100パーセントばかり飲んでいましし、アメやガムはほとんど食べませんでした。このおかげで、中学、高校では『よい歯の表彰』も頂きました。
また、ゲーム機は全く買ってくれませんでした。(友達の家でやってましたけど・・)
このおかげで、視力は今も、A・Aです。
小学時代はソフトボールのコーチと選手の関係。おかげでAチームの選手になれました。
中学時代もよくサッカーの応援にきてくれました。
高校3年間毎朝、弁当を作ってくれました。
高校3年の時、高い塾の費用も負担してくれました。
高校受験、大学受験ともに、周りからは無謀ともいえる挑戦も最後は応援してくれました。
県外の大学に行くと、高い授業料と生活に困らないよう仕送りもしてもらいました。
1人暮らしの時は心配でたまに電話もかけてくれました。
就職活動に悩んだとき、親身になって話を聞いてくれました。
親としては、当たり前のことかもしれませんが、当たり前のことを当たり前にやってくれた自分の親には感謝しています。
うまくまとめることはできませんが、父、母ともに尊敬できる存在なのです。
だから、その尊敬できる父がやっていた金融の仕事に常に興味があったのです。