少し早いですが、祖母の米寿のお祝いにシンビジュームを贈りました。
母の還暦の時は黄色の花だったのですが、祖母には花びらは黄緑で中がえんじ色になっているものにしました。近くで見るとすごく高級感があります。
胡蝶蘭と迷いましたが、
花の数とつぼみがまだ何個もあったので長い期間、花を楽しめるではないかと思いこれにしました。
花を楽しんでもらうためにたくさんの花があり、満開に咲いている花、七分咲き、五分咲き、つぼみの状態があります。
これも時間が経つと、枯れた花の変わりにつぼみだった花が咲く。
花がすぐ枯れるリスクを避けながら、1つ1つを小さくして分散させる。
お金も貸す相手を分散させることによってリスクを少なくすることができます。何でも共通点があるんですね。
