今朝、車を運転中にブレーキを強めに踏むと ピーピー と警告音が鳴りました。
それと同時に運転席の表示画面にブレーキ油圧不足の文字が・・・
また出ました。 エンジンオイル交換の時期が少し過ぎるとこの警告音が鳴るのです。
これで2回目です。このことは前回鳴った時に車屋さんに見てもらって分かったことですが最近の車はスゴイですね。
シートベルト未装着の時や半ドアの時も警告音で知らせてくれます。
走行可能距離が数字で出るのも給油の時便利ですよね。
このような表示や知らせが あるとないとでは故障や事故の危険の頻度が変わってくると思います。
普段、何気なく見ている表示や聞いている知らせも必ず何か意味があるものだと思います。
ですが、こういった情報も使い方を知らなければ何の意味もないものになってしまいます。
車が故障すると、車屋さんに行ってみる。
運転に危険があると、運転手の人が危険を防ぐ行動を起こす。
金融でも世の中にたくさんの情報があふれかえっています。
この情報も使い方を知ると知らないでは大きな差が出てきます。
情報も大事ですが、基本や使い方を知ることがもっと大事なんではないでしょうか?
スポーツでもいつも基本が大事と言われ続け、
基礎練習を毎日毎日やり続けたことによって応用ができ、上達していったと思います。