先日、テレビで はじめてのおつかい大冒険スペシャルを観ました。
山に囲まれたのどかな場所に住むお兄ちゃんと妹が、
カゴをしょって近所にお魚をおすそわけに回り、
帰りにはお返しに柿やこんにゃくをもらってましたね。
本当にこころが温まるおつかいでした。
私たちもお金がなかった時代は、このような 物々交換 をしていました。
そのうちに、モノの価値を計るために使う「お金にかわるもの」が使われ始め、
そして「お金」と呼ばれるものが出てきました。
では、「お金」って何でしょう?
お金とは「モノやサービスとの交換券」であり、
見方を変えれば、「相手の役に立った労働の対価」
でもあるのです。