昨日静岡で起きた地震は、東日本大震災とは違うプレートで起きた地震。




だから、


東日本大震災とは別物。




新潟長野で起きている地震はこれもまた東日本大震災とは違うプレートだから別物。





ただ、東日本大震災でプレート変動が起きたことによる反応としてプレートが動いたと予想されるらしい。




つまり、



連動していると言ってもいいらしい。




へぇ-!





専門家が話す言葉を池上さんがわかりやすい言葉に直して伝えてくれてるニコニコ


さすが池上さん!!



めちゃくちゃわかりやすい!!!




ニコニコ





プレート境界型地震。




阪神淡路大震災は



直下型。






プレート境界型は海で起こりやすいが





直下型は陸地で起こりやすい。





だから、今回は津波が起きた。
プレートが陸の下に滑り込むように動いたから、それに反応して陸地が弾んだ。その弾みが地震と強力な津波を引き起こした。






阪神淡路の直下型は陸地でドンと強く起こるため地震による陸での被害が大きい。





思い返せば、たしかにそうだよね。





あとね、

今回の地震は


3つのプレート変動が連動して起こった。




だから大きな地震になった。



だからマグニチュードの数値が上がった。




だそうです。





地震は


前震→本震→余震


の順序で起こる。



地震による被害は
本震で半分
余震で半分
らしい。





そして、



震度とマグニチュードの違い。




マグニチュードは地震のエネルギー。





震度はその場での揺れの大きさ。
震度は場所によって数値が変わるけど、





マグニチュードは変わらない。





マグニチュードは数値が1上がるとエネルギーが32倍。



2上がると1000倍。




3上がると30000倍。




ショック!




日本は震度が

1、2、3、4、5弱、5強、6弱、6強、7


の10段階で表すんだって。




これは国によって違って、


アメリカは12段階とか


震度は国によって違う。




マグニチュードは世界共通。




そうなんだ!ひらめき電球





ちなみに、地図によく表記される×印。




この×印から地震が起こっているという意味なんだって。