池上さんすごい!!!
原子力発電のしくみが初めてわかった!!
よくニュースで聞く原子炉の中には
燃料棒と制御棒があって
これらは水の中に入っている。
燃料棒ではウラン(放射性物質)と中性子が反応してどんどんどんどんウランが増えていくらしい。
このウランが増えすぎないようにするのが制御棒で。
この燃料棒と制御棒が上手く働いて水を沸騰させることで
その沸騰した蒸気で
扇風機や換気扇のような形をしたタービンを回して
発電するんだって。
こういうしくみだったんだね!
風力発電も水力発電も同じようにタービンを回して発電するしくみらしい。
燃料棒が炉心と言われている部分なのかな。
いま、東京電力は海水を注入して冷やしているけど、
海水を注入するのは、世界初なんだって。
世界初の試みをしているんだね。
よく聞くメルトダウンとは、
メルト=溶けるという意味から、
炉心が溶けることをメルトダウンという。
らしい!!