池上さんすごい!!!




原子力発電のしくみが初めてわかった!!





よくニュースで聞く原子炉の中には



燃料棒と制御棒があって


これらは水の中に入っている。




燃料棒ではウラン(放射性物質)と中性子が反応してどんどんどんどんウランが増えていくらしい。


このウランが増えすぎないようにするのが制御棒で。




この燃料棒と制御棒が上手く働いて水を沸騰させることで



その沸騰した蒸気で



扇風機や換気扇のような形をしたタービンを回して



発電するんだって。




こういうしくみだったんだね!




風力発電も水力発電も同じようにタービンを回して発電するしくみらしい。




燃料棒が炉心と言われている部分なのかな。





いま、東京電力は海水を注入して冷やしているけど、




海水を注入するのは、世界初なんだって。




世界初の試みをしているんだね。





よく聞くメルトダウンとは、




メルト=溶けるという意味から、




炉心が溶けることをメルトダウンという。




らしい!!





津波は世界共通語。





世界ではTSUNAMI。





津波の『津』は港という意味。




港に押し寄せる波という意味らしい。







★津波発生のメカニズムについて。





海のプレートが陸のプレートの下に滑り込む反応で陸のプレートが上に弾む。




そうすると海で波が起きる。




これが津波。





普通の海の波は風によって起こる波。




津波は海底の動きによって起こる波。




だから津波の力は大きい。





★津波の速さは

海の深さが100mの地点では時速100km

深さ10mでは時速36km



時速36kmはオリンピック選手並の速さなんだって。




津波は川をのぼって陸地に押し寄せる場合もあるので




津波が来たら海から逃げるだけでなく、

川からも逃げなくてはダメ。






★津波警報について。


大津波警報は 3m以上の波

津波警報は 2m以上

津波注意報は 50cm以上




らしい。




津波50cmは300kgもの力を持つんだって。



だから、津波50cmだからって軽い気持ちになってはいけない。




津波の怖さを思い知らされています。


いろいろと学べてる。




わかりやすい!


緊急地震速報は



地震発生直後に震源などを指定して知らせること。




震度5以上が起こる可能性が高い場合に速報が出るんだって。




震度5以上だから

緊急地震速報が発令されたら本当に気をつけなきゃいけないって事だね!!





地震には
P波とS波があって

Pが1番目の波、
Sは2番目の波と考えるとね、




地震発生してまずP波が出現したら、それを察知した場所が気象庁に知らせて



気象庁がそのあと地震が広がりそうな範囲の地域に速報を流すんだって。






地震が起きたら、


・火は無理に消さずまずは避難

・ブロック塀に注意

・車を運転中は緩やかに減速

・電車に乗っている時は手すりや吊り革につかまる


とのこと。