世間の夫婦はどうやって耐えていってるの!?
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世間の夫婦はどうやって耐えていってるの!?
子供が無事退院して、家族3人で暮らすことになった。父母教室で多少習ったとはいえ、オムツ替えも沐浴も、抱っこも曖昧な記憶のまま来てしまった。
YouTubeでオムツ替えの動画を見て、足のどこを捕まえれなから、新しいおむつを置くのが分からず、結局お尻を持ちながらにした。
子が泣いて、抱っこするが、効果はなく、妻でないとあやせない。俺も一人で子をあやせるようになりたいい
おこがうまれた。出張で立ち会えなかった。
一生妻に恨まるんだろうな。
立ち会えなかったことを職場の人には、引いた目でめっちゃ見られた。
妻もお子も元気に過ごせるように一緒に頑張っていきたい
おむつ専用のゴミ箱が必要なことを職場の人にひたすら勧められた。ゴミ箱高いから誰か買ってくれないかしら。。
沐浴とかオムツ替えとか色々できるようになりたい!

藝大卒展サテライトに行ってきた。本当は上野に見に行きたがったけど、出張が重なっていけなかった。偶然ポスターを見つけて、サテライト見に行けた!
藝大の方の作品は、作品だけじゃなくて、作品の説明も面白いのが好き。
進藤あすかさん 「47 Detours」
47都道府県で撮影した各1枚の写真を日本地図形式で飾ってあった。
交差点や窓格子などストライプになってる写真が多かった。パッと見でどこの都道府県か分からないのが面白かった。他人が興味を持って撮影した写真を見れるのはたのしい。
篠崎遥香さん「ふゆうのためのこころえ」
浮遊をテーマにした作品を描くことが多いみたい。漫画ブルーピリオドの森先輩は祈りをテーマにしてたのを思い出した。
一度テーマにしたものを書き続ける忍耐力に感服する。
いろんな作品を見てて、1番を目を引いた。
空を飛びたい衝動、重力による落下 浮遊について考えさせられる。
また色んな芸術作品を見ていきたい。
1年半前にブックオフで買ってたけど、本棚で放置されてた本。土日ですることがなくなり、読んでみた。
読み終わった後のこの気持ちは高瀬隼子さん作品では、よくある気がする。
あっという間に読んでしまえた。
転勤してきた二谷(男)と芦川(女)と押尾(女)の会社内の物語。
押尾さんが一番正常な人だった。
頑張ってる人が報われないのは、この世界と全く同じで、頑張れない人と同じ給与だったら、多少なりとも思うことは色々あるよな。
最後の押尾さんの語りをみんなの前で話す勇気すごい。度胸がありすぎた。決断できる人は強いと思った。
あと一ヶ月でお子が生まれる。
今は妻が近くにいないので、どれくらい大きくなったかも分からず実感もわきずらい。
おなかも張ってきて、散歩したりもできず、家にいることが多いことを聞いた。
妊婦ってどのくらい移動が制限されて、寝ててもお子が動くたびに起きてしまい、ゆっくりできることが無いんだろうな。
会社で育休を取りたいが、仕事環境上、1週間を2回休みを取るので精一杯だ。
父母教室に行ったら、2,3ヶ月育休を取る人が多くて、自分が1週間と発言したら大顰蹙かってただろう。誰に頼れば良いのだろう。
仕事は、ほどほどに権限があって、自分が好き勝手にある程度はできる。でも仕事の件数が多すぎる。このままずっと働いていけるのだろうか。
資格勉強嫌いだ。
必ず合格しなきゃ行けないから。
結果が伴わないと落胆するから。
知らないことを知るのは、苦痛なこともあるけど、
楽しい場面もある。
楽しいだけじゃダメだと分かってる。
新たな知識を詰め込むのは、楽しい。
そんな体験を毎日続けて行けたらなぁー
