アメリカでは、日本とは異なり
エコーの回数がめちゃくちゃ少ないです。


医者にもよるそうですが、基本的には


妊娠初期(胎嚢&心拍確認)
スクリーニング検査(出生前診断)
※希望者のみ
妊娠中期


‥おわり。


なので、妊娠中期以降何も問題なければ
そのまま出産まで!


ひどい出血とかお腹が小さいとか
何か気になることがあれば診てくれます。


わたしの子宮頸管が短いと発覚したのは
中期エコーのとき。


お腹の上から機械をあてて赤ちゃんをみる
経腹エコーだったのですが、
そのまま経膣エコーもやることになりました。


今回で二人目だったので


「あれ?前回はやってなかったよな」


と思いながらも、深くは考えてませんでした。


終了後、少し待って医師からの説明アリ。


主に伝えられたことは二つ。


「胎児の心臓に白い影が見えます。
これがあると本来ダウン症の可能性が
あると考えられますが、
あなたはスクリーニング検査の結果が
よかったので、問題はないでしょう」

※事前に出生前診断を受けていました


「あともう一つ気になる点があります。
少し子宮頸管が短いようです。
普通は3.5〜4センチはあるのだけれど、
あなたは今2.8センチ。
いまは深刻じゃないけど2センチ切ると
薬の投与が必要になります。
また2週間後に再検査をしましょう」


子宮頸管が短いことが、今後の妊娠生活に
どのぐらい影響するのかピンとこず。


自宅に戻って色々調べまくるのでした。