よもやま話

よもやま話

色々と感じた事を書いてみたいと思います

お金。

お金には、どんな形で、得たお金なのかといった色は付いてない。

アルバイトで稼いだお金も、毎日満員電車に乗って稼いだお金も、

株で稼いだお金も、相続したお金も、お小遣いでもらったお金も、出資してもらったお金も、お布施のお金も、一万円は市場では、一万円である。

尊い労働によるものなのか、画面に齧り付いて、投資で得たリターンなのかによらず価値は一万円。

ただ、同じ一万円でも騙したお金、奪ったお金は、使う側の道徳心がまともであれば、同じ一万円ではないはず。

親子でものいう株主的な仕事をやられている元官僚出身者の方にお聞きしたい。

心は痛んでませんか?

内部の資産を差し出させることが株主の在り方ではなく、会社の成長を応援するのが株主ではないですか?