ぜったいやせたい人へ!メタボ解消&リバウンド知らずのダイエット 古河市の漢方倉持薬局
ダイエット時に知っておきたい基礎知識を掲載させて頂いております!
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やせたい人にはお絶対におススメです♪
○カルシウムを摂れば解決? 骨粗鬆症
ここ10年間で、大腿骨頸部(太ももつけね付近の骨)を折る人は五万人から九万人に急増しています。これは「骨粗鬆症」という、骨から骨塩が抜けてしまう病気の人が増えたからです。骨粗鬆症は1999年には1000万人、2001年には1200万人というように増加の一途をたどっています。この状況は、今後も続くことが予想されています。寝たきりの人の最も多い原因は骨粗鬆症による大腿骨頸部骨折です。
骨密度は、10代後半がピークで、年齢とともに減少していきます。特に女性は閉経後、骨の骨塩が抜けやすくなります。にもかかわらず、一番大切な時期に骨密度を少なくするような行動をしている女性が増えています。
若い女性、特に成長期の女性がたった一度でも、急激にあるいは過度にダイエットすると、将来骨粗鬆症になる確率が非常に高くなります。極端なダイエットをして、20代前半という若さで骨粗鬆症になった例も報告されています。現代の若い女性の「やせ願望」は、将来の骨粗鬆症、ひいては大腿骨頸部骨折による寝たきりの人をさらに増加させると推測されています。
では単にカルシウムを摂ればよいかというと、それだけでは不十分です。現在の日本人の摂取量は、昔にくらべて多少減っているものの、思ったほど不足していません。実はカルシウムはそれだけでは骨に吸収されにくいものなのです。
吸収率をアップするには、カルシウムとともにマグネシウムを摂取することが必要なのです。このマグネシウムが現代の日本人は必要摂取量の半分しか摂取されていないと言われています。カルシウムの過剰な摂取は心筋梗塞などな起こしやすくなります。マグネシウムを適度に摂るとこれも予防してくれますし、マグネシウムが不足すると他人に攻撃的になったリイライラしたり精神的にキレやすくなったりすることがわかっています。一時流行したにがりにはマグネシウムは多く含まれていま。すが、減量にはまったく効果はありません。
カルシウムとマグネシウムなバランスよく摂るために、イワジ、サバなどの青魚は特におすすめです。お豆腐、納豆、のりなどの和食もおすすめです。骨粗鬆症急増の背景に性は日本人の和食離れがありそうです。カルジウムとマグネシウムを効率よく摂るなら、伝統的な和食のほうが西洋食よりすぐれているといえるでしょう
ダイエットに最適な和食をしっかり食べ、元気な骨と健康な体と健康な心を保ってください。
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