嫌な季節がやって来ました。

 
昨日のトレーニングは今年に入って初めて?と思うほどの湿気を感じました。
 
暑いのは歓迎ですが、この湿気だけがどうにもこうにも慣れないものです。。。
 
でも、そんな気候とは裏腹にチームは活気あるトレーニングを繰り返してくれています。
 
牛山も接触のないトレーニング限定で戻ってきてくれましたし、今はユースとの二重登録の片寄を除く28名全員でトレーニング出来ています。
 
全選手パフォーマンスが高いですし、良い意味で切磋琢磨できています。
 
選手達のパフォーマンスが高まると同時に、選手間には危機感と必死さが交錯し、ほどよい緊張感が漂う時間を創造できています。
 
 
 
 
 
今週は首位の愛媛FCとリーグ戦。
 
明日から苦手な飛行機に乗って愛媛県へ入ります。
 
連れて行く選手達で結果を持ち帰りたい。
 
チームで作ってきたチーム力だからこそ、結果を持ち帰って初めて東京で待つ仲間は納得するはず。
 
今日はそんなことばかり考えています。
 
東京で待つことになる仲間達は、愛媛へ行く選手達をいつも通り全力で応援してくれると思います。
 
勿論、そこに存在する悔しさや無念さがあるのはいとも簡単に想像できます。
 
しかし、行く選手達にチームを託す強さを持つ選手が揃っているのが今のスフィーダ世田谷の強みだと思っています。
 
ホーム戦でもメンバー外の選手達が試合に出ていた選手達を本気で祝福してくれます。
 
 
 
言葉にするのは簡単ですが、こんな当たり前ではない光景にいつも温かい気持ちにさせてもらっています。
 
 
 
今年のチームの強み。
 
それは紛れもなく「チーム力」でしょう。
 
全員で一丸となり積み上げてきた力を観て頂ける試合という舞台が毎週楽しみです。
 
 
 
 
川邊