ギターで世界はドンジャラホイ -36ページ目

次週で「相棒13」は最終回。


三代目相棒のカイトくん(成宮寛貴さん)も卒業する。

カイト殉職説なども飛び交っているが、数少ないヒントから、私は最終話を推理してみた。



妊娠と同時に難病に罹っていることが判明したカイトの彼女はどうなるのか。

不仲の父・甲斐峯秋(兵ちゃん)との関係修復も描かれなければならない。

成宮さんは、
「成長して、いつかまた『相棒』の現場に戻って来たい」
と語っている。

つまり、殉職はない。

しかし水谷豊さんは、
「杉下右京じゃなく、僕だったら泣いていました」
と言った。

お涙頂戴路線であることも確かだ。



では、私の推理だが、
・兵ちゃんが、息子の将来の嫁と自分の孫を救うため、生体間移植を申し出る。
・手術は成功するが、兵ちゃんは亡くなる。
・カイトは、遅ればせながら父の深い愛情を知る。
・父が救ってくれた妻と子供を守り続けるため、カイトは危険の伴う刑事稼業に別れを告げる。



ど~だ、
ドンピシャだろう!?



さらに予言すれば、四代目相棒は、織田裕二でも吾郎ちゃんでもなく、
仲間由紀恵さんである!!



これもドンピシャだろう!?



私は何て賢いんだろう!!


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追憶、そしてアンソニー・ジェームズ


「追憶」(1973/米)は、女性に大変評判のよろしい恋愛映画の名作。

劇中に流れるタイトル曲がまたまた良かった。

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時は流れ、レスリー・ニールセン主演の傑作コメディ「裸の銃を持つ男2 1/2」(1991/米)で、この名曲を使った大爆笑シーンがあった。


ヒロインのプリシラ・プレスリーがシャワーを浴びていると、背後から凶悪な面相の殺し屋が忍び寄る。

ところが、彼女が「追憶」をハミングしているのに気づいた殺し屋に変化が表れる。

ウットリした表情で一緒にハミングし(爆)、ついには高らかに独唱をおっ始める
(で、プリシラに逃げられる)。

演じるのは、それまでも悪役ばかり演じてきたアンソニー・ジェームズ。

素顔はきっといい人なんだろうなと思わせる、茶目っ気タップリの好演であった。


そのジェームズ氏は、数年前に役者業を引退。
現在は画家として第二の人生を送っている。

作品は、"Renjeau Gallery"という画廊のサイトで観賞できるが、なんか四角がいっぱい並んだやつである。
キュービズム派といったら良いのだろうか。


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サンボマスター


最近は、休日の記事ですらテキトーに書き殴ってお茶を濁している私は、今朝はサンボマスターについて書いた。


『まだ活動していた』という事実を知り、カチン!!ときたからだ。


それでボロカスにケナしまくったのだが、読み返したてみたら、サンボマスターの皆さんが何か可哀想に思えてきた。


その音楽を聴いたこともない人間に悪口を書かれるなんて、いくらサンボマスターでもあんまりだと思ったからだ。


という訳で、私はせっかく書いたその記事を削除した。


私は、何かいいことをした気分になった。


この再投稿を読み返し、自分はなんて優しい人間だろうと自画自賛している私なのであった。


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サンボマスターごめんよ。
でも、サッサと解散したらどうだい?


ひなまつり特集 ~コップのフチ子春コレ


フチ子のガチャポンを見つけるたび、スキを見てはガチャッとやる私を、妻はいつも苦々しい目で見ている。

そんな情けない私が見たこともない、レアなフチ子が存在する。



コップのフチ子~クリスマス編
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去年のクリスマスに発売されてたらしいが、なぜ気づかなかったのだろう。



ご当地フチ子
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クマモンといい、熊本県には地元興しの慧眼がある。



コップのソト子
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これは企画倒れだと思う。
たぶん在庫の山を築いたことだろう。



コップのキティ
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がめついサンリオと組んだがため、このバージョンはフチ子らしからぬ上代価格で売られている。



コップのフチ太
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悪くはない。
かといって欲しいとは思わない。



コップのけいおん!
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マニアは3万でも5万でも払うだろう。
というか、私がメーカーだったら20万円で売りさばくだろう。



コップの安室
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自慢じゃないが、私はこの人の曲を1曲も知らない。
ちなみに価格は三千円!!

どうせ芸能人とコラボするなら、能年ちゃんにしてほしい。


春に寄せて


長い長い冬が終わり、また春が訪れた。


ようこそ、春。桜


但し、私は夏も秋も冬も好きだが、春は好きじゃない。

「新学期」、「新年度」に代表される、背後から無理やり急き立てられるような感じがキライである。


また、「暖かくなるとおかしな行動をとる人が増える」と言われ、そのような人を俗に「春な人」と言うそうである。


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「春な人」。


「春」にはイヤラシイ意味もある。

「春画」だの「売春」だの「回春」だの、春がつく言葉にはロクなのがない。


中学時代の体育教師は大変お茶目な人だったが、何かの折に
"「春」にはイヤラシイ意味もある"
ことについて言及した。

そして、
「『好春(よしはる)』って名前があるが、それはもう大変な意味だ」
と言うとカラカラと笑った。

"もしこのクラスに好春がおったらどないすんねん"
と、呆れながら聞いていたことを思い出した。