日本シリーズを振り返る
あっという間に11月である。
わがスワローズは、私が記事に取り上げたとたん、何たらホークスという球団にコテンパンにブチのめされた。
日本シリーズの期間中、私は定時になるとスッ飛んで帰り、テレビの前で座禅を組み、ホークスの面々に不吉な呪いをかけ続けた。
その大人げない姿たるや、「名前を言ってはいけないあの人」さながらだったかもしれない。

しかし、それもひと段落し、今の私は清々しい気分である。
大体、年末も近いというこの時期にまだ野球をやってるなんて、大の大人として恥ずかしいことである。
私が真中監督だったら、選手を集めて
「君たちどうかしてるぞ。
サッサと連敗して、暮れの準備やら何やらやろうじゃないか
」とハッパをかけたに違いない。
プロ野球はいつからこんなことになったのであろうか
私が思うに、セ・パ交流戦がいけない。
地味で名前も顔も分からないパ・リーグの面々と対戦したところで、私はちっとも嬉しくない。
あれは即刻やめるべきである

~終わり~