上海で2003年から住んでいた。
最近になり、主人の体調の悪化も有り、帰省をしたのですが、未だ、少し、異邦人です。
日本と中国。住まいを異にしていると、こんなにも感覚が違うのかと思います。
私達は、感覚が中国的なのです。日本人ですけれども。
社会保険、国民年金、医療保険、所得税、家を買ったら、来る固定資産税、自動車の自動車税、、などなど、日本に住むと、これまで、気にしていなかったことが目に入ってきます。
両親からは、遺産の話や、生前贈与の話や、、、いなかったら、私のことを忘れていたのか、最近になり、もう一人、子供がいたのを思い出したらしく、、、そんな話もあったり、、、。まだ、親の代の遺産相続でももめているようで、、、いやはや、、、家族とは、、むずかしいものです。
中国では、周囲のことなど気にならず、ゴーイングマイウェイでしたが、日本に来ると、日本の方々の自分磨きが必然、目に入ってきます。
よく、、こんなに、いろいろなエステだ、習い事だと、、続けられるなぁと、、周囲のブログを見ている。
考えてみれば、中国人だって、、中国人同士で競うように、習い事、高級ホテルでの食事や、、人へのアピールができることを皆、一生懸命やっていた。。。
なるほど、、、自国民になると、、そのことが目に入って、見えない競争の中で、皆、、、自分を失って、消費を繰り返すのだと、、、その中で、正気をもって自分の道を貫いたり、ラッキーにも道が開けた人は、、まあ、一芸に秀でられるのだなぁと、、見ていたりするのです、、、、が、、、
さて、、自分はどういう人生を送るのか、、、
主人の体調もやっと、安定してきました。
主人の世の中へ貢献できること、生まれいでて行うべきこととは、、「日本・中国・政治・健康」というキーワードなのでございましょう。
私は、、おそらく、、、「家族・不動産・平和・料理」なのだろうと、、、
漠然としたキーワードですが、、、それぞれに、お題を化して生まれい出てきたのですから、そのテーマから逃げることなく、これらのコンテンツを通して、、世の中のために、生きることができればよろしいかと、考えています。
なかなか、きれいな生き方は、、できてません。笑
紆余曲折、、人の人生は、おしんのようであるのかもしれません。
髪結になるつもりが、手を患い、、最後は、ショッピングセンターの経営者でしたもんね。。。
私の人生もまた、夫の人生も、、こうだとあまり、堅苦しく考えず、、目の前に現れたことを淡々と行っていくことが、、生きるということかと、徒然に思ったりします。
そして、今日は、まだ、今日です。
今日が一番、人生で若いのだと。一日、一日、大切にしたいです。