最近、図書館に置いてあってびっくりしたもの。

 

それは、ナロキソン(Narcon)の無料配布ボックス!

このナロキソン(Narcon)は 

フェンタニルやオピオイド系薬物の過剰摂取から

回復させる唯一の治療薬。
 

そんなものが図書館で無料配布されているってことは、

それだけフェンタニルでの被害が身近ってこと。

 

フェンタニルは製造コストが比較的安いので、

別の薬(ダイエット薬や抗うつ剤)と称して売られているらしく、

フェンタニルとは知らずに薬を飲んで、

過剰摂取でなくなるケースが非常に多いらしい。

 

子どもたちには、絶対に出所のわからない薬を飲まないでと言い聞かせましたが、

どこに混入しているかわからないのが、怖いところ。

 

アメリカの闇を感じた出来事でした。