まきめ まなぶ
む、、読み方難しい。
SFの図書館、日本街の近くの分館には日本の本のコーナーがけっこう充実。
最近、借りてきた中に彼の本が。
彼のこと全然知らなかったんですが、面白そうだったし読みやすそうだったから。
ザ 万歩計
って本です。
面白い!
基本的に彼の経験だったり、気になること、好きなことがかかれてて、
特に彼の経験の話がすごい。
子供のころの不思議なはなしとか、
学生時代の爆笑なはなしとか、
バックパッカーとしての海外なはなしとか。
すごい濃い人生だなぁって
そしてひきつける文。
最後のストーリーで、この作家さんが鹿男の人だと知る。
あぁ~あの鹿男の不思議で爽快なかんじのってなっとく。
鹿男のアイディアの発端が知れてしまいます 笑
いま、別の本で直木賞の候補になってますね!
結果気になります。
そして図書館に本がはいるといいな。
