みなさんは、「電動車椅子サッカー」というスポーツを知っていますか![]()
このスポーツは、アメリカで「パワーサッカー」と呼ばれていた重度障害者スポーツをヒントに、運動制約の大きい重度障害者でも電動車椅子の操作さえできればプレーできるスポーツとして、1982年に大阪でアレンジされ電動車椅子サッカーが日本で誕生しました![]()
電動車椅子サッカーは、性別関係なく、1チーム4人制(ゴールキーパーを含め)で、前後半20分ハーフで試合を行います。コートはバスケットコートの大きさを使い、電動車椅子の足元に取り付けたフットガード(鉄製のガード)で直径32.5cmのボールを蹴ります![]()
電動車椅子サッカーの魅力は、やはりどんな重度な障害があってもジョイスティック型のコントローラーひとつで仲間とスポーツができるということ。そして、電動車椅子サッカーの醍醐味は、なんと言っても電動車椅子の華麗な操作です。
電動車椅子に取り付けたフットガードでボールを巧みにコントロールし、前後進や回転してのパスやシュートなどでダイナミックなプレーを展開します![]()

