離陸を断念するというアナウンスの後、10分ほどして
ようやくヒコーキは動き始めました。
例のごとくノロノロと。
路面が出ていたら5分かからないであろう距離を
雪が積もっているために20分くらいかかります。
動き始めると機内アナウンスで携帯電話の使用許可が出ました。
ほとんどの人が慌てるようにスマホを取り出し、情報収集。
ごんごん2016も同じくiPad Proで情報収集。。。
・Flight Rader appで新千歳空港周辺の状況を確認。
→あれ!?、確かに出発便はないけれど、到着機2機は順調に着陸態勢に入っている!
・ANA、JALの運行状況をチェック。
→ん?この便のほかはほぼ定時運行しているぞ!この後の20:30便も定時運行の予定になっているし。。。
・一応、空港周辺の宿を予約サイトで確認
→ヤバイ、全て満室!。もしもの事があったら空港で夜を明かすことになるかも。。。
と、イロイロ調べているうちに10番スポットへ到着。
時計を見ると20:30。
もう1時間経過です。
ここまではシートベルトサインが出ていて全員着席だったのでかなり平和だったのですが。。。
シートベルトサインが消えると、皆争うかのごとく一斉にシートベルトを外します。
CAさんから機内アナウンスが、、、
・これから給油、翼の雪を落とすなどの作業を行います
・詳しい状況は分かり次第お知らせします
・機長判断により、携帯電話の通話を含むすべての通信機器の使用を許可します
との内容が。。。
ごんごん2016は明日は東京でフツーに仕事の予定だったので、
慌てて職場へ連絡。
ごんごん2016:あの~ごんごん2016です
上司 :休みなのにどうした?
ごんごん2016:実は今、札幌の空港でして、天候により飛行機が飛ばず、帰れない可能性が出てきました。
上司 :なに!
ごんごん2016:大変申し訳ありません
上司 :バカモン!遊びに行って、帰ってこれないとは何事だ~!
。。。。。。。以下省略。。。。。。
がっつり 怒られてしまいました。
ごんごん2016的には不可抗力なのですが。。。。
つづく
※このブログは事実を元にしていますが、一部フィクションが含まれています