今日のグランパスの試合はトヨスタにガンバを迎えての試合。
しかもクラブ創設20周年を祝うメモリアルマッチでした。
このメモリアルマッチを祝うため、一部のサポーター有志が「トヨスタ満員計画」を立てて以前から色々活動をされていたようです。
実際私の住んでいるマンション1Fのコンビニにも観戦を呼びかけるチラシが張られていました。
そんなサポーターさんの努力もあって、今日の試合は満員にはなりませんでしたが、3万を超える大勢の人がスタジアムに足を運んでいました。
そんな大切な試合で0-5の大敗。
直接的な敗因は増川選手の一発レッドによる退場。
これで全てのゲームプランが狂ってしまいました。
しかし真の敗因は退場ではなく、10人になった後にピッチに残った選手10人。
誰も走らない。
誰もプレッシャーをかけにいかない。
ただダラダラと試合をしているだけ。
側から見ていると10人になった途端試合を諦めてしまったような無気力試合。
2010年チャンピョンの片鱗も見られない最低の試合。
何か勘違いしていませんか?
何か甘えていませんか?
スタジアムを満員にしようと駆け回ったサポーター達の事をどう思っているのでしょうか?
勝負事なので勝つこともあれば負けることもあります。
プロでもミスはあるでしょう。
大切なのは最後まで諦めずプレーする事。
ミスをチーム全員でカバーすること。
それらを放棄してしまった彼らはもはやプロとは呼べません。
グランパスサポータになって私は10年。
こんなに失望した試合は今までありません。
残念です。