オトリ用の鮎を置かして

頂いていた池では、年に

12回の割合で

除草剤か付近は果樹園だったので

農薬散布の影響でだと思うが

オトリ鮎が息絶えてる事が‼️

そんな事を避けるべき為に

いつしかオトリ鮎は

叔父さんの家の庭裏に飼っていたw

叔父さんの家も果樹園をしていて

農業用水の水が使い放題であった❗️

いらない浴槽を用意した。

水抜きのヘソを上手く細工して

水が少しづつ抜けるようにして

上から水を落とし自然のエアーで

1週間は平気でオトリは元気であった。

元気過ぎて、泳まわり鼻先が白くなる

鮎もいたw

暗くしたり色々したがこればっかりは

大きさに限度があるので避けられなかった。

鮎釣りする方はご存知かと思いますが

鮎も保護色で白っぽくなったり

黒っぽく変色するんですよー!

とは言え草の上で緑になったり

する訳ではありませんがw

ガラスや日が射す水槽で鮎を

飼っていると鮎は白くなり

暗くした水槽や石で影を作って

あげると黒色になるのです!

5時くらいに叔父さんの家に着き

オトリ鮎を鮎缶と言う

エアーポンプで活かして川まで

運ぶ物に入れ川まで移動です。

川に着くとすべき大事なことが

あります‼️

これは、何処の河川でもかならず

行った方が良いです‼️

それは、鮎缶を川の水に少しずつ

入れ水温差にオトリ缶を慣らす事。

農業用水は川の水ですが、沢ならの

水の為な、本流の水温より低く

気持ち良いのですw

恐らく山間のオトリ鮎屋では

沢の水を利用かと思うので、

面倒だからとこれを怠ると

せっかく元気なオトリ鮎も

弱ってしまいます。

逆の時も同じです。

これは、魚を飼育された事を

ある方なら分かると思いますが

もち帰った魚は必ず

徐々に水槽の水質水温に

慣らしながら放つのが当然なんです。


川に着くと、早る気持ちを抑えて

竿先に予め用意していた

仕掛けの天井糸を結んで

竿を伸ばしながら仕掛けも

伸ばしていくのですw

私は最初8mの竿だったかな?

余市川は川幅が狭く8mで充分で

逆に川幅が狭過ぎて10mでは

扱い難いポイントが多かったですね!

全て伸ばし終えると

針ケースから針を取り出して

チ針に掛針をセット。

掛針も三本イカリや

四本イカリ、チラシ針など

色々有りましたが、

イカの針同様カエシの無い針でした。

掛針をセットし終えると

タモ網に友バックから

オトリ鮎を出し

私の場合は左手でオトリ鮎を掴み

タモ鮎から出し鼻環を通して、

素早くチ針を打つのです。


友釣りの第二関門‼️

鼻環を通すw

鮎をやっと掴めたと思っら

鼻環が通らないって方が

多いと思いますw

鼻環は丸型なのですが

鮎の鼻は丸くないのですw

これが難しいw

極端な言い方をしたら

真横に通す感じなんです‼️

これが上手くいかない方は

通す事が出来ても鮎の鼻に

鼻環を入れ出す前に何か幕みたいな

感触が有りそれを破り

無理矢理通す感じに

なっていると思いますよ❗️

これでも大丈夫なのかな?

でも上手に通す事が出来る様に

なれば何の感触もなく

スッと通るのですw

慣れるまでは、鮎から

鼻血が出ることもwww


チ針を打ち終えると

オトリ鮎をゆっくりと

ポイントの方へ放つのです。

ポイントへの導き方は

十人十色といった感じかなw

基本は鮎任せで

微妙に操作してあげるかな?

20年近く前と今とでは

かなり変わってるかなw


つづく

まったねー