高校生になっても私の鮎釣り通いは
変わらず立ちが行く時は必ず着いて行く。
竿もオリムピックの定価で7〜8万くらいの
竿を買ってもらい!
(今では絶対手を出せない価格w)
当時近所にいた某TV局に勤め
一時ワイドショーの司会もされていて、
魚拓が非常に上手だったおじさんの
ツテでオリムピック製品が問屋への
卸値で購入出来たのでした!
この頃になるとTVhが開局して
ザ・フィッシングや
釣りロマンを求めての釣り番組が
放送されるようになり
当然本州の鮎釣りなどを
夢中になって見ていました!
釣れた鮎の取り込みも
手繰り寄せではなく飛ばしの時代へ!
練習しましたw
釣れたら竿を立てて上手く
囮鮎と掛り鮎をタモに入れる!
最初はやりましたw
ホームラン!そうです
頭の上を2匹の鮎が飛び越して行くw
それか、囮鮎だけタモの入って
掛り鮎はタモの外にw
慣れるまでは結構大変でしたよ!
因みに今やれと言われたらできない?
と思いますw
鮎釣りでは偏光サングラスも必須品
縄張りしている鮎を探すのにw
囮鮎を上手く操作して
縄張りしている野鮎のポイントへ
すると縄張りに侵入した囮鮎を
追い出そうと野鮎が囮鮎目掛け
突進してきます!
目印がビュビューと動き
その時に囮鮎に付いている
掛け針りに野鮎が掛ると更に
目印が稲妻の如く走るのです!
この時に素早く竿を立てないと
寄せるのが大変になります。
荒瀬だと足下は石が有り大変(汗)
引きが強烈だと一緒に下らなければ
いけなくて!
無事に鮎をタモに入れたら素早く
掛り鮎を針から外し
囮鮎の鼻環を外して思い鮎を
友バックへIN
さーここからが友釣りで一番重要!
掛り鮎に鼻環を付けチバリ(ヘソ針)を
打つのですが、当然鮎は暴れます!
鼻環を付ける為にギュッと握り過ぎては
鮎が弱るのでNG
かと言って軽く握り過ぎては鮎が
暴れ手から鮎が逃げだし中々
放し環が付けれない!
これも繰り返していると弱らす
原因になるのです!
さっと鮎を握りさっと鼻環を付け
さっとチバリを打ち鮎を再び川の中へ
ここで弱らせると囮鮎がポイントへ
入っていかない
入って行っても浮いてしまう!
すると次の鮎が中々かからない
更に囮鮎が弱っていくの悪循環!
どんなに良いポイントに入っても
囮鮎を弱らさないで付ける事が
出来ないと良い釣果には恵まれません。
慣れるまでは囮鮎付けはタモの中で
慣れたらタモの外で付けちゃいます!
タモの外での囮鮎付けは年に
一回くらい逃げられる事ありましたw
瀬釣りトロ釣りなど食み跡や
時間や水量などでポイントを
見極めるのも大事ですが
とにかくあの長い細い竿で
背掛りが掛かると引きが凄い
今で言うライトタックルの釣りって
感じですねー
たまに父の釣り友達とも一緒に
行きましたが高校生になる前には
私の方が釣るようになっていましたw
そんな中でも父の幼なじみの
釣り友達のNさんだけは上手でした!
某バス会社の運転手で
私がバスの運転手に憧れ
バスの運転手になったのも
このNさんの影響でしたねーw
あ、私今はバスに乗ってませんw
川で会うとNさんからも
鮎釣りのアドバイスをもらって
私は成長していきましたw
こうして北海道では
正味1カ月くらいしか楽しめない
鮎釣りにどっぷり浸かってしまい
釣りキチに近づいていきました!


