痛いほどわかった。いや、わかってたけど見ないふりをしていた。私は必要なかった。いなくてもよかったんだ。そりゃ、価値観の違いなんですよね。何に重きを置くか、自分から動き出せるか、人に好かれることをするか。そもそも人に好かれるなんて烏滸がましいんですけどね。昔から、私は好かれることもないし選ばれることもない。むしろ、そんな権利があるとでも思った?馬鹿じゃないの?
あの場に私がいなかったら、当初の予定通り動いていたら。その方がよかったんじゃない?って思うくらいに後味が苦い
必要とされていない。ついで扱い、気を遣われていることがわかる。私が人前に現れることを求められていない。ついでの付き添い。ならば協力するってことでしょう。だから、いつもひとりで動いてきた。ひとりならひとりしか求められない。それで溢れることから逃れてきた。ただの臆病な逃げ
本当だって最初のことが辛くて、思い出しては大嫌いと大好きで痛い。意地になって始めたことに無理がきて今軋んでる。あのままだったら心強かったのに、でもそれは絶対あり得ないことで、人の自由だから責任取ってほしいなんて言えない。好きなくらい、大嫌い
好きなことで辛いこと起こると本当に駄目ね。もう一文字たりとも書けない。嫌いになる。USB買って全部そこに保存してから消す。保存するのはまだすがってるからかもしれない。完全に割りきれない弱さが嫌だ
あんなに好きだったことができなくなるんだから、好きにならなければよかった。意地になんてならなければよかった。そしたらこんなに辛くならなかったのに。好きなことを好きでいられたのに。もう駄目です。書けません。好きではありません。一度の夢も失いました。もう、何と言われても前みたいにはできない