自他共に認めるブランド中毒な自分も大好きなデザイナー

Rick Owens

誇張した物とエレガンスの間にある絶妙なラインを表現する皆も大好きなこの変態は
1962年アメリカの何でもあリフォーニアに生まれる。
パーソンズスクールオブデザイン中退後オーティス・パーソンでファインアートを学び、技術専門学校でパターン、カッティングを学ぶ。
1984年ロスに移住しMicelle Lamy(現在の妻)の下でパタンナーとしてキャリアを磨く。
1992年シグネチャブランドをスタート。
2002年CDFAで『ペリー・エリス賞』を受賞。
2003年拠点をパリに移しパリ プレタポルテコレクションに参加。
「Revillon」のクリエイティブディレクターに就任。
ジーンズライン「DRKSHDW」もある。
2005年ディフュージョンライン「Rick Owens LiIies」をスタート。
生地には全てジャージーを使用しエレガントなスタイルに着心地の良さを加えた。
2006-2007A/WにはPitti Imagine Uomoのデザイナーとして初めてのメンズウェアのみのショーを発表。

そして
2009-2010A/W
SEXと死そして復活。
これらの出来事の間に起こる曖昧さが灰色の霧に変わる様子、そして一瞬の傷や壊れそうな美が全ての現在と過去を破壊する瞬間を表現する。
攻撃的なカッティングに計算し尽くされた独特のライン、ブラックとホワイトのストイックな色使い。
フェティッシュなマテリアル、マスキュリンでグラマラスなイメージ。
洗練された都会的なエレガンスにロスの裏路地の様なアンダーグラウンドの二面性。
目についたのはやはり毎シーズン強烈なインパクトのあるレザージャケットですが、今回個人的に惹かれたのはスカートにサルエルパンツを合わせたかのようなレイヤードパンツ。
最近の傾向としてはメンズとレディースの境界がどんどん薄れてきてます。
MARC JACOBS曰く、男がスカートをはいたらいけないと誰が決めた?
そんなエクストリームなスタイルをRick Owensで是非。

チラ裏な内容ですが自分の愛するモードの世界に少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。皆で変態になりましょう。

天才と変態は紙一重である。
私事ではこざいますが
この度、スタイリストという夢に向かいその第一歩となる試験を本日受けてきました。

人見知り+緊張しいの自分ですが全てを出し切ったつもりでございます。

長年の夢がようやく近付いてきました。

待ってろよVantan。
最近、なにかと話題のブランドCHANEL。

数々の革命を巻き起こした歴史のあるブランドだが
さすがにこのタイミングで紹介するのは流されてる感があるので
(どうしても気になるなら映画を観ろ)
今回は、このブランドのPRを担当していた人物を紹介する。


Camille Miceli


1990-1997年CHANELのPRを担当した彼女は1971年生まれ。
母親の友人だったAzzdine Alaiaのもとでインターンを経験。

1997年LOUIS VUITTONに入社。
2003S/Sレディス・コレクションより、ジュエリーデザインを手掛ける。

LOUIS VUITTONと言えばMarc Jacobsだが
彼のアーティスティック・アドバイザーも務める彼女は
彼との関係についてこう語る。

『Marcとはとても仲の良い友達で、あらゆる面でお互いを信頼しあってます。
仕事だけの関係でなく、ディナーを共にしたりね。
これほどの信頼関係を保てるのはファッション業界ではとても珍しいこと。
特別な関係ですね!』

2006年にはジュエリーの新ラインである"ルイゼット"を発表。

そして昨年
BBCやIce Cream等を手掛けるラッパーのPharrell Williamsとコラボレーションしたコレクション"ブラソン"を発表。
アールデコ、ヘドニズム、ロイヤリティ、フェティシズムといった要素をミックスしたコレクションで、極めてラグジュアリー且つソリッドな印象だった。
今後も彼女のクリエイションから目が離せない。