8月14日の日記です。
東銀座にあるエアースタジオで山本葉子ちゃん出演の舞台
「時計~僕がいたころ~」の観劇でした。
新橋から歩いて行きました。
葉子ちゃんから東銀座からの道案内のメールをもらっていたのですが、
新橋からの歩きと言う事で、メールを見ずに行きましたが、
しっかり道を間違え、かなり迷ってしまいました。(^^ゞ
目印のファミレスを見付け、開場時間をちょっと過ぎてしまいましたが、
なんとか辿り着きました。(^_^;)
この日は、ピュア丸さんとHagiさんの余分3兄弟で観劇。
でもまだ来ていないみたい。
自由席なので席取りを兼ね、先に入りました。
エアースタジオ、初めてでした。
60人くらい入れるスペース。
よく行くだるま座をちょっと大きくした感じでした。
「みんなまだかなぁ?」と思って待っていましたが、
一人の若いきれいな女の子が、
「前をすみません。」
と言いながら、4つほど奥の席へ...。
そうこうしているうちにピュア丸さん到着。
ピュア丸さんが、席の近くに来ると、先ほどの女の子が
「masaさん、ですよね?」
(・_・)エッ......?
よく見ると、知り合いのmochiさんでした。
葉子ちゃんとmochiさんは、昨年7月に見た「インスタント・ドクター」で
組長さんと一緒に出演していて、その後、組長さんの別の舞台の飲み会で
お知り合いになりました。
きっとピュア丸さんで確信したんでしょう。
ピュア丸さんの存在感は抜群です。(^O^)
この夏、4キロほど痩せた自分。会う人ごとに「痩せました?」と
よく言われます。そんなこともあって、きっと確信できなったのかな?
そうこうしているうちに、Hagiさんも到着。
昼は4人で一緒に観劇になりました。
今回は、昼15時の会と18時半の会、2回見ました。
実は2つのグループのキャストで、葉子ちゃんの役が、
違うとのことから2回見ることにしました。
ある一家が3世代に渡り、大正~昭和~平成の時代を描いた内容でした。
戦争~現代の日々での出来事。最後、思いはつながっていくものでした。
最初は違和感を感じた舞台でしたが、徐々にその意味合いが判っていく。
今まで見た舞台とは、ちょっと変わったところもあり、楽しめました。
笑うところもあり、最後は目頭が熱くなる、とってもいい作品でした。
最初の回で、葉子ちゃんは、子供の頃からおばあちゃんになるまで、
生まれてから死ぬまでの大役を演じました。
子供の頃のあどけなさ、おばあちゃんになってもかわいかったです。(*^_^*)
夜の回では、3世代目の子供の彼女役。こっちは、現実に近い役柄。
かわいくて当然ですね。(^_^)v
この舞台、長男の嫁さんと長女が、おばあちゃんになってからの二人が
見所でした。長女役だった葉子ちゃんと嫁さんの二人、
そして夜の二人も、楽しませてくれました。
終演後は、葉子ちゃんの「集~合 ~(^o^)!」の掛け声で、
3人は、たじたじ。(^_^;)
でも、2回とも一人ずつに手紙の入ったお菓子をくれました。
弄ばれている3人です。
特にピュア丸さんは、一番遊ばれています。(^_^;)
葉子ちゃんの気さくさと元気の良さ、こっちも元気になりますね。o(^-^)o
次回も楽しみにしてますよー。(^o^)/