昨日、ワラウカドに入会しました!

10月に日高の牧場めぐりをした時、この素晴らしい場所で育った馬に出資したい。その思いを強くしました。

帰ってからクラブを検討。ターファイトクラブやノルマンディー、ワラウカド、ライオンズ、グリーンファームなど。どのクラブも個性的で面白い。特にターファイトクラブの馬の動画に牧場の人が出てきて話すところがたまらなく良かった。

ライオンズのデアリングタクトの妹にも惹かれたし、当然ノルマンディーは今年、盛り上がってますよね。そう、日高が今年は熱くなっています。

日高の牡馬、牝馬ダブル三冠!

社台ファームの独壇場だった競馬界に、新しい流れが出てきたのだと思う。
強い馬のレースや騎手の使い分けが当たり前に行われ、競馬の魅力が半減していた昨今、やはり強い馬同士の戦いを僕たち競馬ファンは見たいんです。

昔の競馬はそうだった。秋は天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念、当たり前に3つとも出てくる。あの伝説の名馬オグリキャップは、マイルチャンピオン合わせて4つとも出てきたけどね。


どの馬が1番強いのか、そのドキドキ感こそが競馬の醍醐味と思う。だから、日高の馬が強くなることで、そんな競馬が帰ってくるような気がしました。がんばれ、コントレイル、デアリングタクト。(社台ファームは素晴らしいと思っています。社台ファームがなければ今の競馬ブームはなかったのですから。)

話が少し脱線しましたが、だから日高の馬を応援したかった!

そしてたどり着いたのが、ワラウカド!
2017年に設立されたこのクラブ。
まだできて間もないのですが、素晴らしい魅力に溢れていました。

・創業者であるハリー・スウィーニィ氏の競馬哲学が素晴らしい。ここでこれを話すと長くなるので。サイトなどをぜひ見てください。

・母体牧場のパカパカファームが素晴らしい。
2001年にスタートした牧場で、2007年にピンクカメオがNHKマイルを。2012年にはディープブリランテが日本ダービーを制覇しました。11年という異例の早さでダービー馬を生産した牧場なのです。

・募集頭数は少ないのですが、開設以来、デビュー率は100%、現3歳世代(2017年産)の勝ち上がり率は50%です。これってすごくないですか。できて3年ですよ。6頭と言えども、3頭が勝ち上がり、すでに3勝馬と2勝馬が出ています。

・今年の募集馬9頭が素晴らしい。
 どの馬も馬体が素晴らしく、菅囲が20センチ以下の馬はいません。どの馬も丈夫そうでたくましく、歩様が素晴らしい。これは牧場の熱意と育成能力が為せる技でしょう。

・価格がリーズナブル
クラブ会費が2,200円。複数クラブに所属している身としては大変助かります。早期割引もあり、馬代も牧場直轄のためか、価格抑えめです。

・じっくり馬を検討できる。
キャロット、シルクではありえない状況です。東サラも最近は有力馬は抽選必至です。

・クラブ会員がアットホーム。
ワラウカドの姿勢というかポリシーがそうさせるのでしょうね。会員の皆さんのワラウカド愛がとても感じられます。

以上が大まかな入会理由です。

そして、これは断言できます。

ワラウカド、近いうちに重賞馬出しますよ!

そんなこんなでワラウカドに出資します。


その出資馬とは、

リリウオカラニの2019ニコニコ

クロフネのラストクロップであり、なんといってもトモがでかい!そして、芝、ダートの二刀流を目指せそうな好馬体です。

強いダート馬がずっと欲しかった。
ダートは地方重賞が多く、とても面白いですね。
いろいろな競馬場で見られるのは魅力があります。

ワラウカド民のみなさま、新参者ですが、今後ともよろしくお願いします。


ワカウカドでは11月2日までに入会すれば、入会金10,000円が無料になります。


ご興味のある方は急がれた方がよいですよ。
ご一緒にワラウカド民になりましょう!


ではでは。