エクスインパクトの新馬戦。
シルクホースクラブで初めての馬。
友達がお兄さんのエクセレンスに出資していて、
「この馬の血統、いいよ。」の言葉と姉のエクセランフィーユの新馬戦の走りを見て、ほぼほぼ出資を決めました。大好きなディープの仔。ここまで怪我もなく、順調に成長してきました。
天栄でもしっかりと調教を重ねて、
そして、11月8日東京2,000mの新馬戦。
2,000っていうのが良いですね。写真を見る限りスプリンターかなと思わせる馬体。だけど2,000に出してくるところがクラシック向きなのかなと思います。
鞍上はルメール。さすが、尾関調教師!
一週前調教でルメールがいたので、乗ってみる?みたいなノリで乗ってもらい、ルメールに気に入られる。
ルメールいわく「グッドホースですよ。」
嬉しいお言葉。
そして、トレセンの調教は全て馬なり余力。
まさに、実力が未知数!
本気で走れば、どこまで速いのか。
調教映像を見ましたが、
これは教えてできるものではなく、天性のものだと感じています!
いまだ実力は未知数ではありますが、
新馬戦で計り知れない衝撃を。
これぞ、エクスインパクト
とりあえず、新馬戦の前は期待感しかありません。楽しみな日曜日はもうすぐ!
ではでは。
尾関知人調教師「4日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。3頭併せで行いましたが、道中はエクスインパクトが2番手を追走して、直線では一番外から脚を使うと、最内から伸びた古馬と同入で終えています。大外に持ち出して脚を伸ばしたので、かなり負荷を掛ける形になりましたが、ゴール前で仕掛けた時の反応は良かったですし、週毎に動きは良くなってきている印象です。今週は黛騎手に跨っていただきましたが、『先々週に乗せていただいた時よりもスッと反応することが出来ており、息遣いも良化していますね。やればもっと時計は出せたと思いますし、負荷を掛けても余裕があるのは能力がある証拠です』と前回乗っていただいた時よりも好評価をしてくれました。1つ気になるのは、後ろから来る馬に対して少しリアクションが大きいところがありますから、前で突かれるよりも後ろから進めて終いに賭けた方が良さそうですね。ここまでしっかりと強い負荷の調教を積めてきましたし、粒ぞろいのメンバーでもヒケを取らない素質を持っている馬だと思いますから、初戦から勝ち負けを期待しています」
※シルクホースクラブホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています。


