レッドストーリア、11月9日に京都で出走し、7着。お疲れ様でした。


調子は良かったのか、スタートダッシュを決めて、3番手で周回ウインク

前に行って、残ったことがなかったので、

まあ、難しいかと。

直線失速の7着でした。


休み明けは走らないからね。

調教タイムも良くなってきたし、

次の阪神が勝負だと思っていました。


本日のクラブコメントの更新。

レッドストーリア、引退びっくり


まさかの寝違えた箇所から小さな剥離骨折が見つかった。

ここまでずっと元気に走ってきてくれたのに、最後、まさかの寝違えびっくり


まあ、そんなことはどちらでもよくって。


ストーリア、長い間、ありがとう!

君のおかげで素晴らしい一口馬主人生をスタートできました。


2つも勝ってくれて。あの時の喜び、感動はいつまでも忘れることはないでしょう。

22戦2勝!

泣き、泣き笑いの日々、とっても楽しかった照れ


そして嬉しいニュースが。

ストーリア、繁殖入り決定爆笑


なによりも嬉しい。ストーリアは北海道で、

のほほんと過ごすことができるのです。

ストーリアジュニアが見られるかもしれません。その時は東サラさんで出資します!

初仔はロードカナロアか、はたまたエピファネイア?もしかしてドゥラメンテウインク

とりあえず、元気な仔を産んでほしい!


安田調教師、ありがとうございました。

いつも優しく、誰よりもストーリアを信じてくれてましたよね。


石坂調教師、ありがとうございました。

ストーリアにもう一度、勝たせたいとがんばってくれましたよね。調教タイム、良くなっていました。ラストの阪神、もう一回、見たかったです。


小さな身体ながら、いつも一所懸命、走る姿。

パドックでいつもチャカチャカしている姿。

調教が嫌で、馬房で逃げて捕まらなかったらしい姿。

勝った時の素晴らしい末脚、凛々しく、勇ましかった姿。


すべてが大好きですおねがい

ストーリア、ありがとう!

一生、忘れないよ。


これからの母馬としての活躍を楽しみにしています。

がんばれ、レッドストーリア!


ではでは。



19.11.14 : 引退

本馬は11月9日の京都競馬に出走し7着での入線。次走へ向けて調整を進めていく予定でしたが、寝違えた箇所のレントゲン検査をおこなったところ、右前脚球節部の骨片が剥がれていることが確認されました。小さな骨片ということもあり再びレースに向けて進めていくことは可能との診断ではありましたが、年齢的なもの、またその先のことを踏まえ関係者間で協議をおこないました結果、残念ではございますが、ここで引退の結論に至りました。長い間、レッドストーリア号にご声援いただき、ありがとうございました。出資会員様へは追って書面にてご報告いたします。

石坂公一調教師「クラブと今後について協議した結果、ここで引退させるとの決断に至りました。頭が高く、調整方法が難しい馬でしたが、厩舎スタッフと試行錯誤を重ねながら、ようやくこの馬にあった調整方法を確立しつつあったところでこのような結果になってしまい、とても残念です。厩舎開業当初から預託していただいたにも関わらず、レースで結果を出すことができず申し訳なく思っています。今後は繁殖入りするとのことなので、いい子を出してくれることを祈っています」


※クラブより転載の許可をいただき、掲載しています。