国道7号線からローソンで右折、道なりに進み、色づき始めた栗山池公園も通過。
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才の神や同祖神などとも呼ばれ、近くの道の駅にもドドンと祀られてあります。
そばに案内板がありました。村も古いんですね。
冬になると、稲わらで小屋(雪囲い)も作られるみたいです。
右写真のように、鳥居があるサエの神もあるようです。
その横に、八坂大神の石碑。気になります。奥に神社があるのでしょうか。
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――次は、地図で気になった四隅池を目指します。隣りに四隅公民館もありました。
よく見えませんが、確かに池がありました。
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――次は、鳥の海神社。
住宅地の中らしい小ぶりな神社です。こちらも隣りは公民館でした。
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こちらも住宅地にあるとあってあまり期待はしていませんでしたが、
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石仏もありました。
東側の線路の奥にもなにやら神社が……。後に調べると、稲荷神社のようでした。
ここに来る前にも、狐森稲荷神社を見かけましたが、
そちらは道が狭いため、迷惑になるだろうと通過のみで写しませんでした。
象潟神社(妙見神社)。春日神社の時代もあったようです。
<祭神> 天之御中主命
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――次は、象潟漁港の前を通りかかったら、延命観音がありました。
のぞき。
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その近くにあった無名の神社。おそらく和多津見(わたつみ)神社でしょう。
<祭神> 海津見大神
北側に海津見(かいつみ)神社もあるようでした。
<祭神> 豊魂彦大神
晴れていれば鳥居の正面に鳥海山も見えるはず。
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――この日の最後は、久志神社を求めて薄暗い中、どこだどこだとウロウロ……。
村の中の山際にて、ここにも古峯神社と八坂大神の石碑。
暗くなったので半分あきらめモードでしたが……おお? あった!
写真では明るく見えますが、実際はもっと暗かったです。
それでも急な階段を上るあたくし。
途中クモの巣の結界にも阻まれましたが、
そして到着。薄暗くてよく見えません。写真では明るいですが、実際は以下略。
<祭神> 少彦名命、天照皇大神
拝殿を写します。ご覧のように、普通に写すと真っ暗なので、
夜景モードに切り替えて社額のあるところを写してみました。
あら、少彦名さんでしたか!
「やくし」の「くし」から来ている神様だろうと思っていましたが、
少彦名さんは医療の神様でもあるので間違いではないでしょう。
隣りにも何かがありましたが社額が全く見あたらず(天照皇大神を祀る社殿でしょうか)。
だってこの暗さ……。階段を下りるのも、より慎重になります。
手すりにつかまりながらゆっくりと下りました。
(スリリングですが、境内で血を流して穢してなどいられません)
神社はこの山の上にありました。まだ夕方5時台なのに暗くなったー。
導いてくれた神様にも感謝!



















































