
■職住近接を現実にする先進の街「大崎」
大崎駅といえば、山手線の車窓から眺めたり、
あるいはりんかい線や湘南新宿ラインの
乗り換えなどで何度か利用したことはあったが、
駅舎の外に出て周辺を歩いたのは1年ぶりぐらいだろうか。
しかしその1年でも周辺の変化は至る所に見受けられる。
そもそも1990年代の半ばまでの大崎駅周辺の記憶は、
すでに大崎ニューシティはあったものの、
山手線の駅の中でもかなり地味な印象。
それが10数年の時を経て、駅舎はもちろんのこと、
そこから東西に伸びるペデストリアンデッキ、
そして高層ビルやタワーマンションが林立する景観は
先進の街とも言うべき変貌ぶりです。
こうした変化は、周辺で進められている再開発事業の賜物である。
再開発事業の特徴は、まとまった広さの敷地を
用途を定めて計画的に整備していくことにある。
特に都心の駅周辺などは、ともすれば無計画に雑然と
建物が並ぶといったケースも少なくないが、
再開発事業ではそこに暮らす人々あるいは訪れる人々が便利に、
快適に過ごせるようにといった考え方が盛り込まれている。
大崎周辺はこうした再開発事業がいくつも連動し、
官民一体となって事業が進められてきた。その成果が今の大崎という街なのだ。
また、昨今大崎が都心・山手線駅の中でも
他にひけをとらない駅・街となったのには、もうひとつ理由がある。
そもそも都心に立地し、しかも山手線の駅であるということだけでも
相応の価値があったというべきなのだが、
とはいえ以前の大崎は単なる山手線のひとつの駅でしかなかった。
それが今やりんかい線のターミナル駅であり、湘南新宿ラインが乗り入れる。
さらに隣の品川駅からは東海道新幹線、
国内線のみならず国際線も増便された羽田空港へも
快適にアクセスでき、非常に恵まれている。
都心にあって職住近接を望み、
ビジネスにもレジャーにも積極的な都市生活者にとって
かなりの満足が得られるポジションと言って良いだろう。
■駅直結4分の吸引力
山手線大崎駅徒歩4分に誕生する。
多くのマンションユーザーにとって、駅近は優先順位の
高い条件であることに異論の余地は無いだろう。
最近では都心で働く現役世代は言うに及ばず、
郊外で戸建て暮らしをしていたシニア層も都心の
駅近マンションへの住み替えが増えていると聞く。
何をするにもアクセスの基本になる駅への近さは重要だし、
老後の備えという観点もあるのかもしれない。
こうしたニーズの強さを裏付けるように、
駅から遠いマンションに比べ駅近マンションは
中古で売りに出す際に新築分譲時からの価格維持率が高いというデータもあり、
資産価値という観点でも魅力があるということだろう。
加えてル・サンク 大崎ウィズタワーは歩行者専用屋根付き
ペデストリアンデッキで結ばれており、
駅の改札からフラットなアプローチでエントランスに至る。
これは大きな魅力であり、既契約者がこのポイントを
高く評価して購入を決めているのも頷ける。
またこのペデストリアンデッキは、駅周辺に充実する
商業施設や飲食店などとも結ばれている。
言うなればこのデッキによって、大崎駅周辺の利便施設を
ひとつの生活空間として享受できるわけだ。
■開放的な配棟と安心の免震構造
前項でも記した通り再開発事業によって誕生するタワーレジデンスである。
土地の有効利用を目的として整備されるわけだが、住まいとしてのメリットも多い。
敷地配置図を見るとわかるが、配棟計画において住宅棟の周囲は
広大な空地を活かした四季折々の木々が植栽され、
完成すると憩いのスペースとなるなど、景観上のメリットもある。
さらに住まいの周囲に空地が設けられるということは、
隣接する敷地などと一定の距離を保つことができる。
都心では建物が密集していることも珍しくないことを考えれば、
こうした距離感は非常に大きな魅力と言えるだろう。
または、全ての住戸が南(南東・南西)に開口部が向けられる配棟になっている。
タワーレジデンスといえども、やはり南向きへのニーズは強く、
この点も既契約者から評価されているポイントのようだ。
しかも南西方向は住居系の地域に指定されているので、
高い建物が建ちにくいエリアとなっている。
都心で山手線駅が最寄りの住まいにおいて、
このような開放的な条件は決して多くはないだろう。
住まいとしての開放感に加えて、もう一つの大きな魅力は免震構造である。
地震の多い日本では建築基準が非常に厳しく、
奇しくも先の大震災においてもその耐震性の高さを証明した結果となった。
しかしタワーマンションともなれば、建物への致命的な損害以外にも
揺れの問題は気になるところだろう。
現時点において、その懸念を払拭する
最も有効な解決策のひとつが免震構造と言える。
文字通り“震動を免れる”構造であり、
家具などの転倒による2次的な被害への
効果も含めて安全・安心を担保できるのが特徴だ。
■タワーレジデンスに暮らす
この10数年、都心部には多くのタワーマンションが誕生し、
その多くが人気を博してきた。
人気の秘密を紐解くと、もちろん高層階の眺望の魅力などは
その代表格と言えるかもしれないが、
実はタワーマンションは低層階も人気がある。
理由は高いセキュリティを実現している場合が多いことと、
共用施設が充実していることである。
トリプルセキュリティに加えて、24時間有人管理が採用されている。
物理的な堅牢さに加えて、人の目によるチェックは大きなポイントだ。
そして内廊下設計によって、
セキュリティに加えてプライバシー保護というメリットもある。
また共用施設については、多目的ルームとゲストルームが設置される。
実は規模の大きなマンションでは実に様々な共用施設が設けられていることがあるが、
実際に暮らしが始まるとあまり利用されない施設も少なくない。
しかもそれが維持コストのかかる施設だとすれば、
結局管理費という形で負担を強いられるのは居住者である。
大切なのは実用性の高い施設が的確に設置されていることであり、
多目的ルームとゲストルームは居住者からの評価が高い双璧と言っても良い施設である。
さらに、各階ごとに24時間ゴミ出し可能なダストステーションも設けられる。
ここにも実用性に配慮した事業者の意思を感じることができる。
こうして見てみるとル・サンク 大崎ウィズタワーには、
都心・駅近・免震・南向きなど昨今のマンション志向者に評価の高いポイントを