有栖川の名を受け継ぎ、高めるための低層物件ウェリス有栖川 | 高級賃貸マンションと地域周辺施設のご案内

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所在地:東京都港区南麻布5丁目
交 通:日比谷線 広尾駅 徒歩4分 
構 造:鉄筋コンクリート造 地上5階地下1階
築 年:2013年10月
広尾駅と有栖川公園の中間、南麻布5丁目のプライムロケーション。 
周囲には大使館が点在し、高級住宅に囲まれた洗練されたエリア。
ワンブロック先には有栖川公園の深い緑が広がっています。
全57戸の分譲マンション。
この立地にふさわしい気品のある美しいフォルムの低層建築です。
エントランス、共用部分も格調の高いデザイン。
質の高い大理石が静かなやすらぎの空間を演出しています。
ラウンジ、パーティールーム、ワインセラー等、
居住者が利用できる施設も充実しています。
構造は安心の免震構造、建物に伝わる揺れが軽減されます。
非常用自家発電装置や防災備蓄倉庫も備わっています。 
駅を従え、緑に寄り添うこと。気品を湛え、静謐を宿すこと。
その理想が行き着いた、南麻布五丁目
港区南麻布。広尾駅から徒歩4分。
大使館が悠然と構え、新旧の邸宅が喧騒を遠ざける気品と静謐。
そして、外苑西通りから一歩奥へと歩んだその地には、
深い緑、凛とした気配を宿しながら、有栖川の杜が寄り添います。
一瞬の価値でも、一時の誇りでもなく。
有栖川の名を受け継ぎ、高めるための低層という選択、
所有という必然有栖川という地の、慎み深い景観。
その中には、ただ存在を主張するためのスケールもデザインも、無用のこと。
この地にふさわしい、気品と良識ある低層の建築は当然の選択でした。
そして、有栖川というかけがえのない地を得て、
長く受け継がれる揺るぎない資産、愛すべき作品を願うのは、無論のこと。
所有権での分譲もまた、必然の結論でした。本物とは一瞬の価値でなく時を越える。
その真理をこの邸宅は目指したのです。
一瞬の価値でも、一時の誇りでもなく。
有栖川の名を受け継ぎ、高めるための低層という選択
歳月を経てこの街に溶け込む、時空と響き合う邸宅の創造のために
時を重ねてきたものにしか醸し出すことのできない風合いを大切にして、
擁壁、外観も自然石を纏うかのような風格と構えを構築。
築かれたその結界の内に、水景壁を中心とした別世界を創出し、
ダイナミックな高低感、光、水など有栖川宮記念公園を
中心とする街の資産と通底するモチーフを採用しました。
目指したのは、この街の時空と響き合う、普遍的な邸宅の創造です。
歳月を経てこの街に溶け込む、時空と響き合う邸宅の創造のために。
居住性を最優先した配棟・住戸構成を採用。
擁壁や風格ある壁面構成により結界性・プライバシー性を創出
建築計画は、この敷地要因において考え得る、
最も素直で、かつ居住性を最優先した配棟・住戸構成を採用しました。
そのうえで土地を再構築し、擁壁や風格ある
壁面構成により結界性・プライバシー性を創出しました。
また、建物外部、建物内部の共用空間、住空間に至るまで、
素材の質感・触感・色調、そしてなによりゆとりある世界観を、
歳月に耐え、歴史と共に美しさを深めてゆくものとして創造しました。
たとえば、外壁タイルは見本を何度も焼き上げ、
街並みや緑に溶け込む色合いを検証しました。
時を惜しまず、妥協を許さず。
永遠を願い普遍と自立を追求することこそ、
邸宅の本質へ辿り着くための唯一の方法論なのです。
居住性を最優先した配棟・住戸構成を採用。
擁壁や風格ある壁面構成により結界性・プライバシー性を創出
オーナーだけを迎える空間に磨いた、
オーナーだけが出逢える、静謐の贅、毅然の誇り、端正の美
外界の視線も喧騒も、雨も日射しも及ばない、懐深く用意された車寄席。
幾通りもの大理石や花崗岩を、微妙な磨きを変えて風格美を醸します。
その先には、二つと同じ柄のないポルトロ大理石の玄関扉を主役に、
再びの門構えを。静謐の贅、端正にして豊かな美意識。
そのエントランスは、この邸宅が信じるKIWAMIの質と様を象徴します。

■お役立ち情報①:南麻布のホール情報
■お役立ち情報②:有栖川の名を受け継ぎ、高めるための低層物件ウェリス有栖川