軟弱社会人がハートを鍛えてハッピーライフを目指す!

軟弱社会人がハートを鍛えてハッピーライフを目指す!

人生の成功者と呼ばれる人達や歴史上の偉人と自分とは何が違うんだろう?それはきっと「ハート」の強さ。
心を鍛えられそうな事には何でも挑戦し、日々の生活からヒントを学び、それらを伝えていきたいと思います。

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本日は本の紹介をさせていただきます!こちら↓

「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~/石井 裕之

¥1,365
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有名な本なので知っている方、本屋で一度は見たことがあるかたがいると思います。

この本を始めて読んだのはもう4年以上昔になるでしょうか。

それでもいまだに心の中にその内容が残っており、迷ったとき、弱ったときは参考にする為に読み返しています。

どの章も全てためになるのですが、その中でも心の中により強く残っている内容はこちらの二つです。大変ざっくりと表しているので、細かいところは違うかもしれませんが根本は同じです。

【何故人のやる気は続かないのか?それは物事を受動的に捉えているから。恋愛、ダイエット、勉強あらゆることは能動的に動いて初めて継続する。そのうちやってみようの「そのうち」は永遠にやってこない】

映画や本やセミナーを聞いたあとって、めちゃくちゃやる気でますよね^^それはもうなんでも出来る感じ!

しかし、その熱い思いも数日経ては急激に冷めてしまい、またいつもと変わらない自分がそこに。

あの熱い思いをまた経験したいから、セミナーに参加します。そして繰り返し・・・。

熱い思いを受け取ったら、すぐに行動に移さなければいけなません。人間は基本的に怠け者です。自分でやる気を起こしていかないと、すぐに火は消えてしまいます。


【スタートは出来るだけゆっくり丁寧にやる】

「よーーし!一ヶ月で10キロ痩せるわよ!絶対にやってやる!!」

そして一週間後・・・そこには、スナック菓子を片手にジュースを飲みながら寝転んでいる自分がいた。

よくあることです。

急に何かをやろうとすると、脳からストップ指令が出てしまうんですね。脳は基本的に現状を維持して安心していたいもの。貧乏な状態がいくら嫌でも、脳が今の状態が安心だから貧乏でいようとする。

母親のような存在です。成長を妨げようと言う気は全くないけれど、危険なことはさせたくない。

なので、ゆっくりと、少しずつ、脳を慣らしていく。一ヶ月で、まずは3キロ痩せよう。1キロでもいい。何か結果を残す。そして徐々にスピードを上げていく。無理がかからないから、脳はストップを出さない。むしろ変わらない方が不安になってくる。


以上の二点に普段から気をつけています。この本の良いところは、無理して頑張らせない、少しずつ慣らしていくところです。

一度見てみてはいかがでしょうか^^

昨日の続き!


そんなわけで、今度は本格的にロードバイクを買ってあちこち走りたいと思ってるけど、なかなか踏ん切りがつきませんな~。


とりあえずロードバイクの話はおいといて。


自転車に乗っている時は最高に気分が良い。そしてこの時間が集中力をかなり高いところまであげてくれる。


「集中とリラックス」


この二つが同時に体に起こる。


この精神状態ってのはかなり貴重。


そしてこういう精神状態の時がアイデアが出やすかったり、体の調子がよくなったりする。


気持ちがポジティブになって、色々な事に挑戦する意欲がわいてくる。


ようはなんでも出来る気持ちになってくるヽ(゚◇゚ )ノ


だから帰宅途中というのは、最高に楽しい時間になってるんですよ。


その時間ってのは平日毎日必ずあるわけだから、考えてみると結構幸せな気がしてくる。


よっぽど特別な事がない限りその状態になれるから、どんな事に対して集中とリラックスを投入しようかなんてことも考えられる。


気持ちの整理の時間にも使える。気分が前向きになってるから、今日やってしまった失敗を前向きに捉えて落ち込まずに反省して受け入れることも出来る。


集中だけしていると、目の前の事に没頭出来るけれど柔らかい発想を出すことが難しくなる。


リラックスだけしていると、そもそも体と脳が休もうとしているから何かを考えることが難しいし、考えることは出来ても実行に移すための熱意がいまいちわかないこともある。


没入し、なおかつ余裕のある思考を持つことが出来るという環境、手段を手に入れる事は何をするにしても圧倒的な結果の差となりそう。


ま、偉そうに書いてるけどまだまだ使いこなせてはおらず、自転車を降りてしまうと夢から覚めたような感じになってしまう。そこからいかにその状態を維持していくか、繋げていくか、これからの課題になっていますわ(;^_^A


あなたもそんな状態を手にしていますか?


普段の生活のリズムの中に意外と隠されていると思います。


まずは何をしていて気分が良いか、探してみてはいかがでしょう?


以上二回にわたって自転車つながりの内容でした!

自転車、ありますよね。


僕は通勤に自転車を使っているんですけど、片道30~40分くらい掛かるんですよ

それも結構はスピードでそのくらいだから、のんびりたらりんと走っていればもっとかかります。


で、その話を人にすると「疲れて大変ねー!」とか、「早く仕事終わっても時間が大分無駄になる!」とか言われますね。


しかし


なんというか


この自転車で走っている時間というのは


最高に気分がいいんですよ!!!!!ヽ(゚◇゚ )ノ


まぁ、もともと自転車好きってのもあるからでしょうけど。


中学の頃、一番体力が漲っていた時期ですね。


マウンテンバイクでいとこの家まで行ったことがあるんですよ。


片道50キロ。


しかもぐねぐねと曲がる山道を登るのが行程の8割を占めます。


なんでやろうと思ったのか、今となっては思い出せませんが、その無謀さ、自分でも結構好き^^


大体だけど、片道5~6時間掛かったと思う。


それで山を登るのにね、5時間くらい掛かるんですよ。ほんとね、よくやったよ。


走りはじめはワクワクしてしかたなくって。


朝六時くらいに出発したわけ。


普段そんなに熱くならない親父が準備を熱心に手伝ってくれてね。


出発!!


二時間くらいで後悔したね。


だって、登っても登ってもぜんぜん景色変わらないんだもの・°・(ノД`)・°・


途中で親父がバイクで様子見に来たりして、簡単に登ってくのみると涙でてくる。


なんで自分自転車こいでアホみたいに山登ってるんだって思ったね。


汗だくでね、本当にゆっくりとしか登れないわけ。


でも不思議と帰ろうとは思わなかった。目的地で待っててくれる人がいたし、ここまで登ってきた自分の努力無駄にしたくなかったし。


たまにくるまで通り過ぎる人達が、「がんばれー!」って、小さい子供とかが言ってくれたのがすごく嬉しかった。

それで、不意に頂上についた。


そこから後の景色は今でも思い出せる。


ずーーーーーーーーーーーーーーーっと下り坂になってね!!!!!


そりゃ登ったんだから当たり前だけど(*^.^*)


風を切りながら、日差しと木々の中を駆け抜けてく。


景色は最高!ずっと先まで見渡せる!!!


登りに5時間、下りは30分。


最高の気分だった。興奮してなかなか寝付けなかった。で、次の日見事に足パンパンの筋肉痛でひーひー泣きながらまた山登ったんだけどw


往復100キロか。中坊の自分、無茶しやがって・・・。でもそんなバカでよかったぜ


たいしたこと何にもしてこなかったと思ってたけど、この経験はきっと一生覚えてんだろうなぁ。息子とかに話してさ、孫なんかにも何度も話してうざがられてさ。


田舎育ちで、移動はチャリが基本だったけど、この体験がきっと自転車をただの乗り物以上の何かにしてくれたんかな~なんて思ってる。


一緒に苦難を乗り越えたものには、説明できない強い絆が生まれますね。それが人であっても、物であっても。


こういう体験はこれからもしたいと思ってます。


忙しい毎日でついつい忘れちゃってるけどね。


何気に明日も自転車の話の続きです。