みなさま、こんにちは。HITCHです。
時は5月9日土曜日、某有名河川にバス釣りへ。
最近、岡山の海が不況ということで、逃げてきました笑。
今回は結果的にかなりのレジェンドフィッシュに出会えたので是非最後まで読んで下さい!
午前の部、太陽は既に登り、あまりよろしくないタイミング。ここ最近気温が高いので、水温がそれほど高くない最上流からエントリー。
道路から川を眺めながら下る。
所々に巨鯉、フナは見えるも、バスの姿はない。
ベイトであろうオイカワはたくさんいるのに。
見切りをつけ、1キロ程下流に移動。
このポイントは橋があり、さらにストラクチャーも点在。
移動した先、ふと川を見ると40はあろうデカバス。
すかさずチャターベイトを投げるも、逃げられる…
諦めきれずに投げ続けていると、対岸にライギョを発見。
気配を殺しながら近づき、チャターを目の前に通す。即ヒット。お手本のような丸呑みバイト。
しかもかなりの引き。
僕は思った。「デカい、デカすぎる...!抜き上げられない...!」
しかたないので下に降りてフィッシュグリップでランディング。
美しい魚体。
ライギョからしか得られぬ栄養もあり。
サイズは65と言ったところ。
(思ったより小さかった笑)
その後も粘るが、バスは釣れず...
また1キロ程下流に移動。
ベイトがたくさんいる。
かなり釣れそうだ。
このポイントは水門が狙い目であろう。
そう思い、1投目は水門のヨレにキャスト。
チャターベイトを巻いていると急にロッドに重みが...!
しかし期待とは裏腹に、釣れたのはビニールらしきゴミ。
ゴミが多すぎるため100メートルほど下流に移動。
普段空いていない水門が開いている。
チャンスだ。
そう思い、流芯から少し外れたところにチャターベイトをキャスト。
ゆっくり巻いているとゴンッと気持ちの良いあたり。
すかさず合わせてHIT‼️
魚体が黒っぽくフラッシングしている。
ブラックバスだ。
バラさないよう、慎重に寄せる。
しかし水門の流れに入った時、努力も虚しくバラシ😭
もう、本当に泣ける。
その後も諦めずに粘るが釣れたのは...
ライギョの猛攻。
もうダメかと諦めかけた時、
コツ、コツと何やら怪しいあたりが。
止めずに巻き続けるとHIT‼️
とんでもない初速。
明らかにライギョやナマズとは違う。
しかしバスともかけ離れた引き。
違和感を覚えながらも、バラさないよう丁寧に寄せる。
すると、手前で超絶なエラ洗い。
あれ、ここって海だっけ?
なんと釣れたのは...
シーバス‼️
いや、マジで?ここバリバリの淡水の川やぞ?笑
海から20キロくらい離れたところやぞ?
ベイトのハクを追って入ってきたのか?
ブラックバスよりもレアやから嬉しいけども。
その後は何もなく、終了。
次回は黒い方のバスが釣れますように。



