頭皮のできものに対して、早速皮膚科へ。
そう、私は行動が早いのです。←自分の身体のみ
今回は初めて行く皮膚科でした。
行く決め手は、結構好みの経歴の先生だったので
(私が贔屓にしている出身医大があるのです)
そんなこんなで電車でGO〜。
さすが完全予約制。
当日の予約なのに
すぐ診察室に呼ばれた。
「今日はどうしました?」
「あの、ここに、できものが…。」
頭を見せると、先生は触ることもなく、
「ああ、これはイボだね」
「イボ?」
「そう、このイボはつまり…。老化現象?」
老化…現象…
←結構ショック
そしていろんな症例の写真を見せてくれた。
確かに似ている。私のそれと。
「でも、なんかズキンって来たんですけど。」
「それ、中じゃない?神経痛でしょ?
どっちにしてもイボとは関係ないですよ」
やっぱり?
ですよねぇ。
「これ、取れますか?」←イボとは言いたくない
「液体窒素で取れるけど…。やけどのようなもんだから、痛いよ?」
い、痛いの?
私の1番嫌いな言葉だわ。
「まぁ、その気になったらまた来てよ」
なんだかたいしたことない感じで終了。
しかしここで心気症の私は。
髪の毛の中なのに触らないで本当に見えてた?
パッと見で言ったんじゃないの?
そもそも、超〜空いてた。←だから完全予約制だってば
なんか…もろもろ不安…。
この症状が収まらなかったら、
違う皮膚科も検討しよう…。